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犬夜叉完結編感想

公式動画配信17 「曲霊の邪念」 

さぁ、いよいよ『爆砕牙』の登場です!!
はやる気持ちを抑えて、まずは順序良く感想を書いていきます。

冥道残月破を犬夜叉に譲った噂は近隣の雑魚妖怪どもに知れ渡り、行く先々で襲われる殺生丸。
もともとあんな格好をしていても、闘鬼神を手にするまでは素手でボコる戦法が主で、それでも十分強く『戦国一の大妖怪』と言われていたんだから、図体が大きいだけの鬼くらいが勝てる訳ないのにね~ と。

あ、もしかしてちっちゃい人達を連れ歩くようになって、弱くなったと思われているのかな?
半妖の弟に左腕ぶった切られた妖怪の兄って言うのは、それだけイメージダウンだったのかも?
正直な感想を言えば、犬夜叉って物語の初期に出てきた兄は、犬夜叉の背景を演出する『かませ役』&『指導者』+奈落登場までの敵役。

りんちゃんとの出会いがなければ、犬夜叉が爆流破を会得したあたりで自然とフィードアウトしていたキャラかもしれません。
この辺り、語り始めるとどんどん考察っぽくなるのでアニメ感想に戻しますね。

殺兄の妖力&琥珀の四魂の欠片GETを狙った鬼をあっさり返り討ち。
襲われる回数が増え、身が縮む思いだと零す邪見に、りんちゃんが

「邪見様、それ以上縮んじゃったら消えちゃうねv」
「だぁーっっ!! お前に言われたくないわい!」

りんちゃんのちょっとブラックかかったくらいのノンビリ加減と、小心ぶりが隠しようも無い邪見の対比がなかなか(^^♪
殺生丸の『強さ』を無心に信じきっているりんちゃんだからの余裕みたいものと、信じちゃいるけど無心にはなれない小心な邪見の違いなんですね。

原作でのこの回の一部を最初の方に持ってきた関係で、瞳子さんに言われたかごちゃんの本当の『力』は何者かに封印されている、に対する見解をかごちゃんは巫女装束に着替えて(…現代に帰らずに)楓ばあちゃんから直に聞くよう脚本されています。
かごちゃんの巫女装束姿も久しぶり♪
それと後からの展開を考えると、ここで『かごちゃんの秘密』のようなものに触れる流れも解り易くていいですね。
そして、なぜ一番最初の回にあのシーンを持ってきたかも。

場面が変わり殺生丸一行を偵察している白夜。
先ほどの鬼どもとの闘いぶりで殺生丸が闘う為の武器を持っていないと判断し、奈落の許へ報告しに行きます。
そのころ奈落は四魂の玉に向かって、ぶつぶつと語りかけています。
普段からアブナイ奴なので、これが四魂の玉でなくてお気に入りの桔梗さんフィギアでも様になるでしょう(笑)
そんな奈落の姿を見て、なにをしてるんだ? な目で見ている白夜です。
いつもは海水に漂っているような奈落の髪が、ぐぐっと腹筋でも鍛えているように地面に対して平行に持ち上がって固定しています。
この図は決して風になびいている図ではありません。
奈落の髪には髪筋(ぱつきん)があるんですね~~

四魂の玉の中から黒い光が奈落の身体を貫き、めきめきめきと出てきたのが

ヒット エンド ラ~ン~~~~!!!

が持ちネタの某女芸人のような奴。
弱体化したと思われる殺生丸を襲いに行きます。

ここからはほぼ原作どおりの展開♪

……この行以下、感想を書いていたはずなのに気がつけばアニメ粗筋になっていたの、バッサリ切り落としました^_^;

感想をシンプルに纏めると

・りんちゃんの「邪見様、置いてきちゃった」
 弥勒様「大丈夫でしょう、あの人なら」

 原作まんまでした~~~♪

・か~な~りボロボロの殺生丸。
だけど、弟に庇って貰うだけじゃお兄ちゃんの面目が立ちません。
気合で右手の傷を塞ぐも、右手だけの攻撃では利かないと判断し妖犬姿に変化。
がぶりと曲霊の首を噛み千切ります。

いや~ ほんっと犬ですね! 犬っっ!!!

・その後に続く妖犬の触手緊縛!! に対し、邪見の台詞v
「というか、あのお姿では手も足も出ぬのでは!? 犬だしっっ!! あまり賢そうではないし!」
「お気づきにならぬのか!? 犬だから」

変化を解いて、緊縛を逃れる殺生丸。
満面に喜びを表して殺生丸様v と呼びかけた邪見にくれるギロっとした殺生丸の冷たい眼差し。

「私はなにも考えておりませんっ!!」

「邪見様、なにかを考えていたんだな」
「はー、心が通じあっている感じですね」

これがアニメで見られるとはっっvvvvv

こーゆーシーンと爆砕牙爆誕のシーンのギャップが今回の一番の肝♪
正直爆砕牙があれば、奈落自身消滅させる事も簡単なんでは? と思うんですが。
まぁ、斬られた瞬間自分の体の全てを分解して頭の部分だけは死守しそうですけどね^_^;

他にも色々あるのですが、とにかく動きがあって音がついて効果が入って、「動いている!!」
これを上手く書き表す言葉を持たないのが、文字書きとして残念です。
物語そのものは既に知っているから書けば書くほど「あらすじもどき」になってしまうのが、アニメ感想書きの難しさかもしれません。
何度も見直すことが出来れば、多少なりともアニメならではの動きだとか表情を感想としてあげることも出来るかと思うのですが、悲しいことに動画視聴の身。
一応、後でDVDも買うからと視聴そのものは配信1回につき1購入(2日間有効期限)と制限をつけているんです。

今回最後の感想は、一行の表情の違いも面白いvvv
曲霊に襲われる辺りの無表情の殺生丸に、無邪気に笑っているりんちゃん、焦って汗ダラダラな邪見に、ちょっとびっくり目な感じの琥珀とオラ知らねな感じで左右でそっぽ向いている阿吽。特に阿吽の眼の遊びっぷりが妙にツボったのでした♪
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