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犬夜叉完結編感想

公式動画配信13 「完全な冥道」 

う~んv 今回は原作の再現率の高さは言うまでもなく、もう「動きの有る美しい作画」で魅了された回でした♪
そしてつくづくと、殺兄一行は犬夜叉と言う物語の中で「癒し」なんだなぁとvvv
今回序盤の一人先を行く殺兄を心配しつつ、後方で色々語る小さく人達の会話が楽しい(^^♪
邪見様のあのキャラ付けあってこそ、このほのぼの癒しの一行がある訳ですね!

りんちゃんの何気ない黒い発言も、邪見様相手なら笑えます。
死神鬼に襲われ、深い谷底に落ちてゆく邪見、それを間一髪で鎖鎌で助けた琥珀君。
その時の、りんちゃんの台詞v

「邪見様、死んでなかったの?」
「死んでなんかいないわいっっ!!」

で始まる掛け合い漫才。

その一方で小さい人たちの主は、死神鬼とシリアスバトルモード。
このギャップが良いんですね、この一行は♪
原作を読んだ時も思ったのですが、死神鬼って1回切りのゲストキャラにしては物凄くイケメン。
アニメでもその魅力は存分に発揮されていました。
動画配信の画像って、私が使っているPCや接続環境にも影響されていると思うのですけど余り宜しくない。
早い動きなどが、時にモザイク状の残像を伴って一瞬停止するんですね。
映像が乱れる訳です。
ですが今回においては、その映像が停止する場面場面が物凄く良いショットの箇所で止まるので、決めの動きや表情をじっくり見ることが出来ました。
殺兄の表情豊かな回でしたからね~、今回は。

鉄砕牙から天生牙への想いを、一期の映像も交えて回想する殺兄。
犬夜叉が殺生丸の左腕を斬り落としてから、まだ1年も経ってないんですよね。
あの頃の強いだけで高慢で俺様で余り物を考える事をしない殺生丸から比べると、その精神面での成長ぶりは犬夜叉キャラの中でダントツです。

死神鬼がべらべらとしゃべってくれる天生牙の秘密で、心がざわめく殺兄。
常と違う殺生丸の心の動きを読んで、有利に攻撃を仕掛ける死神鬼。
そんな様子を見てかごちゃんが

「お父さんとの事で、殺生丸が冷静さを無くしてる」

って言う場面があるのですが、昔殺生丸自身もそして刀々斉も言ってましたよね?
真の妖怪はどんな事態に陥っても、決して冷静さを失わないものだと。
それが絶対であるならば、今の殺兄は「真の妖怪」から隔たってきているのかもしれません。
「情」を知り、「悲しみ」や「怖れ」を知り、他者の為に憤る事を覚えた妖怪。

殺兄は「妖怪」から何か「別のモノ」に変わった ――――

そんな気がするのです。
そして、それが亡き犬父の望みでもあった。
死神鬼って、父子二代に渡っての敵と言うよりも犬父がいつか必要な時には、殺生丸に天生牙の秘密を話してやってくれと頼まれていたかのようにも思えるのです。

あのイケメンビジュアルに冥加が、

「無駄に若作りしおって」

と言う台詞に、ただの敵だけじゃなかったような気も^_^;
鉄砕牙と共鳴した天生牙が打ち出した冥道に、「そのまま吸込まれた」死神鬼。
本人も冥道破使いなので、冥界に一旦落ち着いたら中から冥道破を放ってこの世に舞い戻ってきそうです。

この辺りは、原作を読んで突発SSでのネタにもしました(笑)
やたらと原作突発ネタを書き落としていたなぁと、ちょっと懐かしくなったりしています。
原作どおりなのとそうやってSSを書いた事もあり、また今回はアニメとしての動きや表情そのものを見て、感じて、楽しんで欲しい♪
そんな訳で、この回の感想は短めです(*^^)v
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