スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 


週刊犬夜叉感想(再録)

2008.12号 542話 「飲み込まれる光」 

今週の一言感想は

「えっ、早っっ!!」

でした。
何が早かったかと言うと…
弥勒様の所にかけつけた犬かごの二人の事。
先週までの予想では、もう少し時間がかかるのかな? ってマジ思ってました。
意外と弥勒様と犬かごの距離って離れていなかったのかな?

弥勒様はすっかり白夜の幻術に取り込まれています。
犬夜叉やかごちゃんの声も姿も聞こえないし見えてもいない。
奈落の思惑通り最後の風穴を開こうとした弥勒様を、実力行使で押し留める犬夜叉。
かごちゃんがすかさず封印の念珠をかけて、急場は凌ぎます。
今週は犬かごの活躍シーンが満載v

巫女の矢を射る凛々しいかごちゃん~vvv
犬君の男気のある表情もいいですね♪

奈落は奈落で、色々二重三重に罠をめぐらしているようです。
思いの外早く弥勒様の所に駆けつけられたのも、奈落の計算かもしれません。
弥勒様が風穴を開いて消滅した後では、一石二鳥を狙えないので。
弥勒様の幻術が中々解けないのは、曲霊の邪気がまだ体に残っているかもしれないですね。

それとこれも意外なのが、奈落本体もけっこー弥勒様や犬かごの近くに移動してきてたんですね。
先週のかごちゃんの台詞だと本物の四魂の珠から段々離れてきている、と言っていたのにかごちゃんが矢で狙えるくらいの距離まで接近して、あの格好で現場を覗いていたの?
奈落的には、こちらの現場の方が優先度が高いのかな?

かごちゃんの矢、ちゃんと玉に当るといいね^m^
致命傷までいかなくても、もんのすごいダメージにはなるよ、きっとv

そして、また出遅れですか? 殺兄。
あんなに電光石火の速さで駆け出したのに、どうして珊瑚ちゃんの所に行き着いてないんでしょ~か?
先週の時点で、殺兄と犬かごのスタートポイントは同じ。
A地点の弥勒様には、犬かごペア。
B地点の珊瑚ちゃんには殺兄ダッシュ!

弥勒様と珊瑚ちゃんはほんの少し前までパーティを組んでいたんですよね。
風穴が裂けそうなんで、珊瑚ちゃんを巻き込まないために一人別行動を取った弥勒様。
その後を追いかけようとしている珊瑚ちゃん。
この二人、そんなに距離は離れていなかった思うんだけど奈落の体内結界なだけに、空間も奈落の性格並に捩れてるんでしょうね。
後から入った琥珀がなんなく珊瑚ちゃんの所に行き着けたところを見れば、奈落の狙いはどんな事をしても珊瑚ちゃんという「人間」の手で、殺兄が唯一守るべきものだと心に誓ったりんちゃんを殺させる事なんでしょう。

そうして珊瑚ちゃんの心と殺兄の心を闇で染め上げる。
四魂の玉の「負」の部分、「陰」の部分はどれほど力を増す事でしょうね。
二人の闇の根幹が「愛」や「慈」から派生したものだけに、救いようがなくなりますし。

だ~け~ど!
それはあまりにも奈落の筋書き通り過ぎ。
来週の一コマ目は、1ページ丸まる使って「光」そのものがバッと描かれているかもv なんて予想しちゃいます。
奈落本体にはかごちゃんの矢から発される浄化の光。
珊瑚ちゃんのところには殺兄の天生牙の浄化の光。

来週こそは、殺兄颯爽と登場してください!!


➜ 2008.13号 543話 「消える矢」
関連記事
*Edit TB(0) | CO(0)


~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

【2008.11号 541話 「光の罠」】へブログトップへ【2008.13号 543話 「消える矢」】へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。