スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 


週刊犬夜叉感想(再録)

2008.10号 540話「よみがえった光」 

今週は久々に、おもいっきり「犬かご」シーン!!

犬君、良い顔してたしかごちゃんも美人さんv
今週は「表情」で見せる回ですね(^^♪

かごちゃんに浄化の力が戻り、犬君は変化が解けます。
優しい、大人びた表情でした。
しかし笑ったのが、その次の殺兄連続3コマ。
うんv 奈落もなりふり構ってないけど、殺兄もじゅーぶんなりふり構ってないですよ(笑)
かごちゃんのお陰で、ようやく愛しいりんちゃんの匂いを察知する事ができたんだもんねv

今回は殿も凛々しいお顔をしてましたねぇ。
今までで一番「男らしい」表情のようにも見えたのですが。
まぁ、見ようによっては「絶チル」の京介風にも見えなくはない、と。
まだ、色々仕掛けてきそうですね。

ここからは続きですv
今週は色んな角度からの描き込みがあり、物語が立体的だなぁ、躍動感ばっちり♪ でとても楽しかった!! 
小さい者たちも、分断された所をみると先々奈落の一行それぞれに対する「餌」にされそう。

殺兄の負担が増えそうだな~。
りんちゃんばかりか邪見まで人質に取られたら。
対応がりんちゃんと邪見とではあからさまに違ってたら、それはそれで正直だけど(笑)
七宝ちゃんは、犬一行対策。
でもここで七宝ちゃんが大化けしてくれたら私としては、二次的に美味しかったりvvv

何やら画策している奈落だけど、でもどこか冷めているというか四魂の玉の中のバトルをシュミレーションしているゲームプレーヤーみたいにも見えるんですけど。
犬夜叉たちにしたらリアルなのに、奈落にとっては目の前の事象全てが「虚無」な世界。
曲霊さえも自分の手駒で、それが消えれば次はどう動くか、動かすかだけが関心事みたい。

そういう意味でも、本当に「なにもない」なんだなって。
最終的には自分もそのバトルゲームの中の一キャラとして楽しく闘って、それで終わればそれで良しみたいな感じ。
出来るだけその時を長引かせて、自分の関心のある者全て道づれにして、消滅するのも悪くない。
四魂の玉なんて、どうでもいい。
むしろその力はこのフィールドを維持する為だけにあればいい、くらいに考えてるかも。

犬夜叉って物語の初期の方で言っていた台詞だったと思うんですが、「四魂の玉を手にしたものは皆不幸になる」
四魂の玉が誕生した時から、その性質は「負」に偏っていたんですね、きっと。
四魂の玉に光が満ちる状態って、どんな状況になったらそうなるのかなぁと、今はまだ予想も付きません。

その光を導くのは、今四魂の玉の中にいるそれぞれの「直霊」の力かもとは思うし、かごめ+琥珀(桔梗の光(祈り))が外からの光を呼び込む扉を開くのかとも思うしで、次回の一番闇に近い心境の弥勒様の回を待ちます。


➜ 2008.11号 541話 「光の罠」
関連記事
*Edit TB(0) | CO(0)


~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

【2008.9号 539話「捕らえる」】へブログトップへ【2008.11号 541話 「光の罠」】へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。