スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 


週刊犬夜叉感想(再録)

2008.9号 539話「捕らえる」 

犬君のかごちゃんへの誓いの言葉が、曲霊の呪縛を解く切り札でした。
その成り行きを冷静に見ている殺兄が、この上も無く頼もしく見えて…v
今週の展開は、割と想定内。
想定内過ぎて、ついウラを探りたくなる物事を斜めに見てしまう大人です。
曲霊はこれで二度、殺兄に切り捨てられて滅された訳ですが

本当にもうこれっぽっちも曲霊はこの世に残ってないのでしょうか?

いえ、かごちゃんの曲霊の呪縛が解けた様子を見てもそうなのかもしれないけど…、その前に曲霊はどうやってかごちゃんの霊力を封印したのかな? と。
あの一睨みで?
でもその前に、瞳子さんに言われた謎の言葉がありますよね?

つまりかごちゃんは、曲霊に霊力を封印される前から「本来の力」が覚醒してない状態だって。

そこが気になるのです。
このままかごちゃんの霊力がフルパワーになっているとしたら、この闘いはあっさりと片付いてしまいそうで。
しかしそうなると、なんだか物足りないような気がしてしまうんですよね。
いえいえ留美子先生の事ですから、そう見せかけて何か大きなどんでん返しをかましてくれるんじゃないかなと期待しています。

あ~、でも今週も殺兄の表情の良さに惚れ惚れしてしまいましたv

と、ここまではサイトの日記に書いていた内容です。
今回私が気になったのは、赤太文字で強調している部分。

「四魂の玉」の成り立ちが、古の巫女・翠子と当時闘っていた妖怪どもの魂が凝り固まって出来たモノであるという事。
四魂とはこの世に生きるもの全てに存在する霊的パワーの特性を分類したもの。
正しい働きをした時に「直麗」・邪な働きをした時に「曲霊」になる…、なんですよね。

そう考えると「曲霊」が居なくなったった今の状態は、四魂の玉は「直霊」に近付いているって事?
そーは見えないんですけど。
それにそんな霊的存在(?)が「妖気」に捕まるって言うのも良く判らなかったんです、しょーじきに言うと。
なんかこう自分の中にすっきりしないもの、消化不良なものを感じてちょっとうだ~ としています。
これ以上書くと、今度は考察に入りそうなので感想としてはここまで。

物語のテンポとしてはとても良いリズムで来ているので、このままの勢いで行って欲しいです。
この消化不良感も回が進めば納得できるかもしれませんし。


 2008.10号 540話「よみがえった光」
関連記事
*Edit TB(0) | CO(0)


~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

【2008.8号 538話「かごめの血の匂い」】へブログトップへ【2008.10号 540話「よみがえった光」】へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。