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週刊犬夜叉感想(再録)

2007.48号 528話「これから」 

水曜アサイチ、ひと言感想!!

きゃっっ~~~、琥珀君!!
きゃっっ~~~、りんちゃ~~~んっっっ!!!!!


邪見、殺生丸に殺されないでね……


と、叫んでおきます。
詳しく(ネタバレと言うより、ネタ含み感想?)は、後ほど追記します。

 = < ここから追記分 > =

「犬夜叉」の感想は前日述べた通りなんですが、あれからちょっと考える事がありまして。
四魂の欠片を取られた琥珀くんの生死も気になるのですが、あの欠片をそのまま奈落が取り込んだとして、それは奈落自身の破滅にならないかなと。
琥珀くんの渾身の一撃で、その恐怖を悟り身を翻した奈落。
かごめの巫女の矢と四魂の欠片が琥珀くんの手で繋がって、強大な浄化の光が奈落に流れ込もうとしたから。

それこそ、桔梗の望んだ事。
そして生前、琥珀にも言っていた事。

「出来る事なら、お前の命は救いたかった」

これからと、全ての自分の罪を受け入れ生きてゆく事を決意した琥珀くんのあの時の魂の煌きは、更に四魂の欠片に清浄な力を与えたんじゃないかと思うんです。
もしかして、これらの全ては桔梗が仕組んだ事? とまで思いました。

その一方で、そのままでは桔梗の光が宿る欠片に触れる事の出来ない奈落は、その欠片をどうするか? 
以前、琥珀を妖蛇に襲わせてその苦痛で欠片を穢そうとした奈落。
「ひと」の心に溢れる闇ほど、邪悪で汚らわしいものは無い、と。
欠片を穢す為に、りんちゃんの「心」を穢そうとしているのでは…?

そして、弥勒様。
弥勒様にもまだ何かありそうな気がして仕方ないのです。
村にいるりんちゃんを守るため、急ぎ村に向かっている殺生丸。
そこでりんちゃんが妖怪の背に乗って何処かに行ってしまったとしたら、それこそ必死で追跡する事でしょう。
なにしろ鼻の利く兄上ですから、その手段には事欠きません。

欠片を穢す前にりんちゃんを取り返されたら、元も子もありません。
当然、足止めしないとです。
その足止め役が、弥勒様だとしたら……

今までの生温さを払拭するくらいの怒涛の展開になりそうな予感がします。
そして、いつかごちゃんが『覚醒』するか、それがこれからの一番の重要ポイントになってくると思います。


あれっ?
そーなると、主役のはずの犬夜叉の影がとっても薄いような気が……^_^;


➜ 2007.49号 529話「玉の完成」
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