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思うこと色々

思いは「力」になる!! 

そんな事を感じた、今回の「犬夜叉完結編」再アニメ化。

私もファンとして諦めていた訳ではないけれど、古いアニメのリバイバルや改訂版の流れも増えた現状もあるけど、だからと言って必ずしも「そうなる!」とは盲信してはいませんでした。

がぁぁぁ~~~っっと燃え上がって、真っ白に萌え尽きてしまうような激しい心情ではなく、「いつかまた見られたら良いなv 原作も終っちゃったけどやっぱり好きなんだよね、犬夜叉ってvvv」と、ほのぼのと思い続けている、それこそ忠犬ハチ公のような心情。

原作から思い起こした妄想話を「原作が好きだっ~! 殺りんが好きだっっ! 作品中のどのキャラも設定も大好きだっっ!!!」の味付けでサイトに載せ続け、今に至ります。
そんな「犬夜叉好き」の思いが集まって、力になって、製作サイドを動かすエネルギーになっているのだとしたら、私はとても嬉しいのです。

今はネットの時代、製作サイドとしてもファンの動向を知る手段として参考にしているのではないでしょうか?
ならばここは私たちファンも、ネットの片隅のサイトやブログですが「応援」というエールを送り力になれればと思うのです。
辛かったり気持ちが凹んだ時でも、何気ない親切な言葉一つで元気になれることもあります。
勿論、心無い一言で心が折れそうになる事も、です。

……正直、一期の時の一部のファンの荒れぶりにファンサイト界にいるのが辛く感じた時もありました。

荒れるにしてもその理由がそれなりに通るものだったり、明らかなミスによるものならそんな風には思いません。
そうでなかっただけに、そしてそれが決して若年層といえない「ファン」の行動であったことが重く響きました。

今回が本当の最後です。
この5年間でいろんな事が変わり、落ち着いた事と思います。
何よりも、「先がどうなるか分からない週刊連載を原作とする」アニメ製作ではなく、「完結した原作」であることが一番大きいかと思います。
製作サイドも、その原作をファンはどう見てどう解釈したのか、自分たちがこの原作をアニメ化する時にどこをどこに主眼を置くべきなのか? 原作で描かれていなかった部分の解釈はこれで良いのだろうか? など、原作完結後1年近くあり、時間は十分あったのではないかと考えています。

それだけに、期待しているのです。
二次同人をしている一管理人としてよりは、純粋に「戦国御伽草子犬夜叉」の一ファンとしてもう一度TVの中で動き始めるあの物語の続きが見られるのだと!

妄想を横において、じっくりとゆっくりと「犬夜叉完結編」を楽しもうと思っています。
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