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ブログでサイトを運営する法

ブログでサイトを運営する法、まとめ 

前回までで、簡単なカスタマイズでブログをサイトっぽく「見せる」方法を説明してきました。

私がこの記事を書き出した頃には、テキストサイトをブログで運営している場面、更新の手軽さであるメリットと閲覧者としての見づらさであるデメリットを天秤にかけるようなテンプレートが殆どでした。

そして今現在(2009年6月末)、ブログ・テンプレートも進化しています。
ほとんどHTMLサイトと変わらないレイアウトの小説掲載に特化したブログ・テンプレートが幾つも公開されています。
もちろん、ブログならではの「癖」がありますので、連載小説であれば投稿日付を調整するとかの小技は必要ですが、多少の重さを差し引けば通常のテキストサイトと遜色のない物ではないかと思います。


テンプレート的に、「ブログだから見づらい」だけで敬遠される事は、少なくなってくるかもしれませんね。
それでも、システム的にレンタルであればどうしても動作が重たくなりがちで、日記としてのブログはOKでも作品置き場としてのブログはNG,と言う閲覧者もいる事を意識しておく方が良いと思います。

最後に、「手軽さ」ゆえに陥りやすい死角のようなものについて一言、書き加えてこのコーナーを終了したいと思います。

ブログは手軽だから、誰でも始めやすい。
しかしその反面、勢いで作ったブログサイトは短期間で放置されるケースが良くあります。
「WEBに上げて発信する、管理する」と言う意識が薄いまま、行動を起こすからでしょう。

WEBに上げた以上、「どこの・だれが・いつ」見ても、ちゃんとそのその責任を負えるだけの覚悟が必要ではないかと私は考えています。

この、いつもどこかの誰かが「見ている」と自覚する事が出来れば、そうそう個人情報などは載せられないことにも気付きます。
携帯の個人サイトなどでは、恐ろしいぐらいに個人情報がダダ漏れのところもあります。
住所や通っている学校名、生年月日に本名&ニックネーム、携帯アドレスまで載っている場合もあります。
ブログでも、ついご近所の方と立ち話をしている気分で記事を書いて、それが個人情報を含んでいたりとかですね。

『どこまで書くか』、この判断が大事なのだと思います。

きちんとした考えの下の批評や評論や考察であっても時には、それが争論の的になることもあります。
これが感情に走った偏見からの文言であったり罵声や批難だったりした場合、勢いでブログに上げて炎上ということも有り得る事を、ちょっとだけでも頭のすみに置いておいて欲しいと思うのです。

自分の書いた物を客観的に「見る」事が出来るようになれば、よほどの事がない限り安穏にブログを運営してゆく事が出来ると思います。
通常の記事であれ小説であれ、常に第三者の目に触れるものであると意識する事で、文章そのものも磨かれてゆくのではないでしょうか?
それらの事を「楽しむ」事が出来る、それが文章を書く醍醐味であり、テキストサイトを運営して行く原動力の一つなのです。

何も判らないままに始めた『ブログ・サイト』であっても、それを続ける事が管理者にとってプラスになる事を願い、この記事を締めたいと思います。
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