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思うこと色々

いろんな形はあるけれど… 

ある意味、究極のアングラでグレーゾーンな趣味である「二次創作」

二次創作は取り扱うジャンル毎にも細かいローカルルールが存在します。
また対象者が男性向けが女性向け、全年齢対象などでも変わってきます。

元々が法律に抵触しているのを、「あえて権利者のお目こぼしで」楽しませてもらって訳で、決して大きな声で言えるものではないと、心しています。
そんな私が二次創作で特に心がけていることを、ここに呟いてみたいと思います。


「原作あっての二次創作」

もう、これは絶対です。
その原作の純粋なファンの方たちの事を思えば、自然とやって良いことといけない事の一線が見えてくると思います。

純粋なファンな方は、その作品の世界観やキャラ造形をとても大切にされています。
二次同人者もその作品の「ファン」である事は間違いないのですが、ここにダブルスタンダートな面が覗いてきます。

原作を大切に、そのままを楽しむ … 一般的なファン
原作を捏造しつつ、楽しむ … 二次同人ファン

一般的なファンから見れば、二次者は原作を改竄する「イタイ人種」と見られても仕方がないと、どこかで覚悟しています。
それでも作品名を挙げて「ファンサイト」を名乗れば、同人要素の薄い一般的なファンの目に留まることもあると予想して、サイト内での言動を考えます。
勿論検索避けなども施してはいますが、WEBに上げた以上、自分が発信した物に責任を持つのは当然だと思っています。

責任を持ちたくないと思うのなら、ローカルで自分ひとりで楽しむに留めるべき。

「自分」が、一作品ファンとしてそれを目にした時、「いやだなぁ」と思うことは、管理人の立場になった時もしない! が私の中の私を律する絶対のルールです。

この「いやだなぁ」と思う感覚は、それこそ人の数だけある訳なのでマイルールを押し付ける事は出来ません。
と、いうかしちゃいけません。

もちろん、この「いやだなぁ」な中には、盗作コラージュや転載など、あきらかにやっちゃいけないこと!! も含まれます。
これらには、正統な対処を施した上で(…サーチ登録のサイトなどで、そんな事例を見つけたらサーチ管理人に報告するとか、自分の所が被害を受けたなら、さらっと被害状況をアナウンスするとか、まぁそのくらい?)、基本放置推奨。

オリジナルならもっと強気な対処もできますが、そこはそれ二次での話。
藪を突いて、蛇を出しちゃいけませんから。

二次者はイタい、と思っている一般的なファンでも原作そのものへの愛を叫んでいる二次サイトには、そう嫌な気持ちは湧きません。
原作そのものというのは、二次同人的な解釈ではなくと言う意味ですね。
原作は原作で楽しみ、なおかつ「もしかしたら、こんな事もあったかも?」な視点での二次創作。
そんな姿勢が感じられるサイトでありたいと思っているのです。

同じ作品内でも、キャラ抗争などがままあります。
キャラ妄想に走るとつい物語的世界観的に必要な描写であっても、敵対キャラを悪し様に評するようなことも目にします。
ファン同士のその場だけの会話で終るなら、そう問題はありません。
しかし、それがサイト内のログとして残るものならば「いつ・だれが・どこで」目にするか判りません。
嫌な気持ちになる要素がずっとそこにあるって、怖くないですか?

いや、それが自分の絶対曲げられない信念だ! と言うのであれば、それもありです。
その事に対して、責任を持てばよいのですから。

昔は私も、いろんな事に激昂して思うままをWEBで叫んでいたように思います。
今でも、その叫びを生んだ基本的なところは変わっていません。
今は叫ぶ代りに、自分のWEBでの在り方を変えてきたように思います。

声高に叫ぶよりも、自分の思うところを形にする。
「いやだな」と思った事は、反面教師にして自分の栄養にする。
「良いなv もっとこうしたいな♪」と思った事は、自分が満足するまでやってみる。
サイトは趣味の領域なのだから、自分が楽しめなくちゃ意味がない。
でも、「それ」を見るのは自分だけじゃない。
どんな人が見るのかまでを考慮した上でなら、あとは自分の思うままにv

そう考えてくれば、サイトの構成や注意書きや住み分けなども判ってきます。
熱く燃えに萌えている時にも、この客観視を忘れないでいようと思うのです
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