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ブログでサイトを運営する法

5.サイトっぽいブログに変身 その1 

では、ここからは具体的にブログの改装に入ります。
まず環境設定とプラグイン設定を変更し、未来日付でサイトTOPと目次ページを作成します。


■ 環境設定とプラグイン設定を変更

環境設定の中の、ブログの設定をクリックします。
表示する記事数の数を「1」に設定します。
環境設定はこれで終わりです。

次はプラグインです。
ここではブログの遊び要素を出来るだけ削ってゆきます。
「テキストサイト」を意識して、作品である小説が読みやすい作品に集中しやすい環境に整えてゆきます。

そう考えてゆくと追加するプラグインはほとんどありません。
ブログペットもこの「作品を展示するのが目的」なブログには不要です。
カレンダーも削ってしまっても良いかと思います。

サイトのようにで残すプラグインはカテゴリーとアーカイブ、リンク。
交流ツールとしてのコメント欄。トラックバックはあまり必要がないかもしれないですね。



■ 未来日付を有効に使う

・TOPページを作る
どのブログでも先の日付、つまり未来日付で記事の投稿が出来るようになっています。
例えばこの考察ブログもそうですが、一番最初に表示される記事は現在の日付から20年くらい(笑)先の日付で投稿しています。
こうする事で、その日付が来るまではこの記事が常にブログのTOPに上がる訳です。
環境設定で1ページ辺りの記事数を「1」に設定していますので、このページがHTMLサイトでいうところのTOPページになります。

この未来日付のTOPページにブログサイトの概要や傾向や更新履歴などを載せれば、ますますサイトっぽくなります。


・目次ページを作る
次に目次ページを作りましょう。
カテゴリーTOPを上の未来日付にすることで(ただし、サイトTOPの日付よりちょっと早い日付で)簡単に作れます。
カテゴリーを作品目次のように使う事も出来ますが、私はあまりお奨めしません。
その理由としてまず、作品数が増えた場合にサイドバーがだらだらと長くなるのを防止する為です。
本文記事の長さが仮に600pxとして、サイドバーの長さが1000pxとなった場合のレイアウト崩れが見難いからですね。
それに加えて、カテゴリーの上から下へと作品の発表順に並べていたとしたら、一番下の一番新しい作品が来るわけで、そこに至るまでずっと画面をスクロールさせなくてはなりません。

ワンクリックの手間が増えますが、カテゴリー名をコンテンツ名にしてそのTOPページを目次にしたほうがすっきりするのではないでしょうか?

カテゴリー名をコンテンツ毎に、小説・イラスト・日記・考察などにして、日記以外は未来日付でTOPページを作り、前の章で説明したリンクタグを使ってそれぞれの記事にリンクを貼ります。
最初にTOPページや目次ページを作るという事と1ページ1記事に設定することで、ブログサイトを敬遠する閲覧者の意見に良く見られる、「作品が読みたいのであって、管理人の日常が知りたい訳ではないのに、ブログは作品と日記がサンドイッチになっているから嫌だ」と言う意見にも応えられると思います。


【 6へ続く 】

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