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完結編を応援する会

奈落のたくらみin楓の村 - Iku 

奈落のたくらみin楓の村 - Iku   2008/04/21 (Mon) 20:05:03

奈落は楓の村付近で何をしようとしているのでしょうか?

どうにもその効果が分からない第548話での「白夜の刀で斬られたかごめ」エピソード。
私も含め、どんな意味があるのか考えることも棚上げ状態な方も多い気がしています。ですが、サンデーでのお話も少しは進み、徐々に見えてくるものもあるように思います。
ここでしばしの間皆様とその辺りについて予想し合うなんても、ものすごくタイムリーな話題ではないかと思います。^^

先日、ゆうさんに脅されて、…いえ勧められてこちらにお邪魔いたしました。(^^ゞ←ポカッ!

不明な点も多いのですが、少なくとも、奈落が最後の魂を賭けた闘いの布石としてかごめが斬られたことは間違いない。

ささ、皆様。奈落は何を狙っているのでしょうか?
かごめが白夜の刀で斬られたことはどんな意味があるのでしょうか?

よもや、551話でその答えが出たら笑えるスレッドとなるかもしれませんが、サンデー次号は折り良く合併号。しばし妄想に花を咲かせるには絶好の好機ではないでしょうか?
皆様、ぜひともこの“憶測合戦”に参戦下さいませ!




奈落のたくらみin楓の村~現在の分かっている状況~ - Iku   2008/04/21 (Mon) 20:09:10

まずは、548話~550話を振り返ってみて、ちょっと簡単に整理してみようかと思います。
追加事項のご指摘があれば、こちらに追記します。

・白夜の刀は犬夜叉の放った「冥道残月破」を吸収または写し取ったもの。
・白夜が手に入れた「冥道残月破」は鎌状の斬るものではなく、巨大な球状のもの。
・白夜の刀が使える回数は1度きり。
・夢幻の白夜は幻を自在に操る。
・かごめが白夜の刀で斬られた。
・白夜の役目は完遂された。(それは、当初の目的通り狙って実行された行動)
・かごめが斬られる際、奈落の持つ四魂の玉はドクンと脈動した。

・奈落は冥道残月破、爆砕牙では肉体は破壊できても、魂は斬れない。
・魂を斬ること(?)、浄化されるかどうかによって、闘いは勝敗を決する。
・奈落にとっての最期の闘いは魂の闘い。

・かごめが奈落を射ることを奈落も望んでいる。
・奈落にとって射られる(時と)場所に意味があるらしい。
・場所は楓の村近郊のどこからしい。

・奈落と魂をかけて闘う者はかごめか?
・かごめは奈落が今後狙うことへの布石に過ぎないのか?


・楓の村付近に存在するもの
  ・奈落が誕生した鬼蜘蛛の暮らした洞窟
  ・桔梗の墓(生地)
  ・骨喰いの井戸
  ・ご神木
  ・禁域の森そのもの

  ・奈落と闘う者がよりどころとする村
  ・一般の住民多数
  ・巫女楓

他にもまだ条件としてあげるべきものもあるかもしれません。




Re: 奈落のたくらみin楓の村 - Iku  2008/04/21 (Mon) 20:11:57

エントリー:No.1

あの楓の村付近は、あの「犬夜叉」という世界でも特別です。
霊的にも時空的にも歪んでいるというか、いわくありげな条件が密集したまれな場所だと思います。本来であれば、犬夜叉の森と呼ばれたあの禁域の森は、白霊山や退治屋の洞窟と同類の禁域であってしかるべきな気もするのです。
骨喰いの井戸、桔梗という稀有な巫女の存在。かごめという運命の巫女が現れた場所。四魂の玉の因果に関わる者が集まる場所。そして、奈落自身が生まれた場所。
もう何が目的でも、全部が目的でもいいような気がします。



・白夜の刀による効果によって、奈落の持つ四魂の玉と共鳴したかごめも一緒に冥界にご招待ってのが、一番あり得そうです。犬夜叉は焦るだろう、叫ぶだろう…ああ、そんな必死こいた犬君が、犬かごラバーとしては素直に見てみたいです。

・丸い冥道い残月破の効果で、周囲まるごと冥界にご招待ってのもあり得そう。
・半妖、妖怪以外が生きていけるような場所ではない冥道。かごめだけ霊力なりなんなりの力で助かったら、とても苦しみそうです。それも、かごめが白夜の刀で斬られたことによって、かごめが矢を射ることによって効果が発現。かごめの行動が究極の事態を引き起こす。
もし、そんなことになったら、かごめは今まで誰かを自分の手で死に至らしめるなんてことはなかっただけに、絶望どころか心壊れそう…。


・かごめと桔梗の魂を入れ替えをもくろんでいるとかってのも、ないわけではありません。
犬夜叉は困りますね。
桔梗は愛しい。かごめも大切。桔梗が死人ととして昇天した今、たとえ再び目の前に現れたとしても、今度こそは必ず手放すべき存在です。かごめを犠牲にして、取り戻すことは決してしてはいけない存在です。
犬夜叉に究極の選択付きの嫌がらせの置き土産…。( ̄▽ ̄)
そして奈落自身は桔梗に殺される至福も手に入れられる可能性再来。
ああ、こんな展開も見てみたい気がする。


・井戸のことを今までも承知の上で放置してきていて、この土壇場になって、今こそと攻撃をかけて来る可能性もゼロではありません。井戸の力さえも取り込もうとするなんて展開もあり得ます。
誰よりも物知りな奈落ならばこの井戸の時空的な歪みをきちんと理解していて、対抗している彼ら全員を井戸の時空の彼方に引きずりこんで永遠に戦い続けることも可能かもしれないとも思うのです。

・井戸に関しては、他にも井戸を攻撃して壊し、かごめの帰るべき場所を奪い絶望させて、四魂の玉の闇の力を強化するとか?
・それとは真逆に、かごめを奈落の闇の対極の光に引きずり込むとか?

いくつかまとめてあげてみましたが、いずれにせよ、このことがかごめの戦国と現代の選択エピソードに繋がるのような気がしてなりません。(ちょっと直球過ぎでしょうか)


皆様も、ふと浮かんだ妄想をぜひぜひ投稿して下さいませ。
留美子先生に挑戦!(・ω・)b



Re: 奈落のたくらみin楓の村 - ゆう  008/04/22 (Tue) 09:38:24

うっほほ!Ikuしゃん光臨!待ってました!旬の話題ありがとうございます。

えっ、私が脅かした~!?(゚▽゚ )
めっ、滅相もない(首ふりふり)
私はただ「こんな超美味しい話題、私だけにこっそりお話くださるだけじゃ・・・もったいな~~い!」って申し上げただけでございますよ(不良法師(確信犯)笑顔)。

だって、Ikuさんの発想力、すごいんだもん♪

朝は時間がなくって・・・↑かなりIkuさんの描写は深刻な予想だったですね。かごめがそんな風に壊れるのは哀しすぎます。
お話してた時のコミカルなノリで投票してしまいました。なので少々修正。

そうですね。私もまずは、

放たれた矢が冥界への扉を開き、奈落と共に「かごめ様、冥界に御招待」(必ず、そこに犬夜叉と殺生丸が乱入する!)に一票ですね~。

殺生丸様の天生牙の最終奥義が見たい♪(熱烈希望)

そして、ダークホース「桔梗様一本釣り」(←ってIkuさん命名してましたv)にもスペシャル投票です。
もしも奈落の中の桔梗を求める魂が暴走してたら、もう誰にも止められなーいですから。

私は、杜さんが以前、「光について」で言ってらした「かごめは扉」説思い出していました。

白夜の闇の幻の剣に斬られ、光の巫女、かごめの時空への扉が開いた  のじゃないかって。

・・・・瘴気が触らないのもそのせい?
瘴気を使う時は換気を十分に!(笑)


皆様もぜひ!一言予想でも。


どうなったでしょうか? - ゆう   2008/05/07 (Wed) 11:25:32

今日発売のサンデーで、きっと奈落の意図した事は明らかになり、奈落自身も最期の時を迎えているのかもしれませんね。
オフ、あまりに多忙で、こちらにも来れず、またまだ、今日は仕事でサンデーも手にしておりません しょんぼりな ゆうです。

奈落の意図はともかく、奈落の最期に桔梗が必ず立ち会うと思います。なぜなら、桔梗がそう言っていましたから。
桔梗vs奈落の闘いの最期の時かごめの力で奈落の蜘蛛の糸を断ち切ることが出来て、桔梗は自分の中にある奈落への最も純粋な想い(光)を注ぎ込む事が出来たのでしょうね。
かごめの救いがなければ、彼女の魂は地獄で永遠に火に焼かれるところです。

ですから、昇天した桔梗は純粋に個人、犬夜叉だけの桔梗だったと思うのです。それで、かごめの中に還る事はなかったのじゃないかと、Ikuさんの考察を読んでいて気がついたのです。

逆に彼女の魂が全うされれば、再びかごめの中にかえるということも考えられる…どうでしょうか?
若しくは奈落を道づれに虚無の世界へ?

あの光は琥珀が預かっていますね…。

もしかして琥珀は再び死ぬのかもしれない。
珊瑚とりんのエピソードは物語創作者としてのその布石なのかもと。

そんなことをつらつらと考えながら、さて、
これは絆スレッドの話題でしたか?
時間がないのでこれにて♪


奈落の死… - ゆう   2008/05/10 (Sat) 23:06:40

……あっけない……!

これ、ですね。

あのこれでもかという毒撒き奈落はいずこ…(遠い目)
あまたの無辜の人々を恐怖に陥れ、惨殺して、その最期が?
こんな静謐さに満ちていていいのでしょうか。

「桔梗の心が欲しかった」

「桔梗ーおまえと同じところには…いけそうもないな」

ってあなた、ねえ?本当に奈落?!
かごめの浄化の矢ですっかり毒を抜かれてしまったのですか。

…まさに、純情奈落。

空を仰いで、しばし、ため息です。

そうか、奈落は「約束の明日」で人魚の灰で恋人を甦らせ
「魂がなければ、私の思い通りになるじゃありませんか」
と言った英二郎のように、逝っちゃった奴じゃあないんですね。

桔梗の魂に恋していたのですね。
死して地獄の火で共に永遠に焼かれるのだったら本望だったのでしょうが。

奈落が、四魂の玉に願わせられた、四魂の玉自身の望み…
奈落の死と共に、その願いがかなう?(そうきましたか!!)

そして、かごめの背後に冥道の深淵がぽっかり開く!
(これは“つなぐ”刀 天生牙由来の真円の残月破ですね)
Ikuさん、皆さん、どうなると思います?
どうやらその四魂の玉の望みは、骨喰いの井戸と関係がありそうです。
奈落はそこを目指してきたようですから。

願った時点では四魂の玉は真っ黒に穢れていた。
それも関係あるのでしょうか。
(「前に自分を砕いた、かごめへの復讐だろ!?」なんて言ってる我が家のメンバーが(笑)。
「そして、消えたかごめを探す旅が始まるわけ。」<そんなのやだ~!
そういえば、今回、命中したのに、玉は砕けなかった…かごめの霊力が高まり「消える矢」で撃ったせい?)

そして、玉がニュートラルに戻りたがってるというのはあるかもしれませんね。
かごめの「ただの生まれ変わりではない」不思議な魂の大きさが、ここで関わってくる予感がします。
桔梗だけでなく四魂の玉の因果で、命を失った人々の魂をかごめが預かって転生しているとか…。

冥道(黄泉の国)から呼び覚まされるもの。
骨喰いの井戸の時間を遡るもの。
そして、かごめの霊力。
殺生丸、犬夜叉、この兄弟の 妖怪と人間の生死に関わる、ほとんど神に等しい神通力。

そして、四魂の玉の(奈落の!)唯一の願い。

…つぐない?なのでしょうか?!

あは、もう、留美子大明神に、お任せするしかないって気も致します(笑)。

うわー来週、風穴、消滅してるのかな?!


世界の始まり - 杜   2008/05/27 (Tue) 11:24:36

しばらくこちらにも顔を出せずにいるうちに、原作の方が怒涛の展開を見せています。

それも今までの「戦国御伽草子犬夜叉」の持つ時代劇めいた勧善懲悪・因果応報な物語的色合いよりも、もっっと身近でリアル、それこそかごちゃんと同じ現代を生きている読者への作者からのメッセージを発信する前兆のように感じるのです。

「魂」は輪廻転生を繰り返し、今の時代よりもさらに未来へと進む事が出来ると一説では言われています。どんなに科学が進んでも一度動き出したら永久に止まらない「永久機関」は作り出せないと言われているのに、「魂」の持つパワーは「人間」が存在する限り不滅のようです。

ある「魂」の定点ポイントである、桔梗さんとかごちゃん。本当なら重なる事のない時間軸にかごちゃんを連れて行った「骨喰いの井戸」と「四魂の玉」

「四魂の玉」がその名の通り「魂のパワー」を無限に使える存在なら、そんな事も出来る訳ですよね。
かごちゃん同様、四魂の玉も戦国時代と現代とを自由に(?)行き来出来るモノな訳で。

そこでふっと思ったのが、「四魂の玉」は過去に戻りたかったのだろうか? って事。
むしろ「四魂の玉」こそが、過去の戦国時代の「負」の念に引きずられたのかも。

奈落が消滅(四魂の玉にその想いを完全同化)、いろんな想いをその身に受けて、生まれ時の翠子の魂も妖怪達の魂も一つに解け合って、その中でも突出していた曲霊も今は消滅している。

かごちゃんが冥道の中で対峙している「四魂の玉」は、桔梗さんが浄化していた「四魂の玉」とはまるで違うものになっているのでしょうね。
純粋な「四魂の玉」としての自我が芽生えているように感じて。

それは自分探しを続けていた奈落の悲願。

25号ラストページのかごちゃんと四魂の玉を見ていて思うのは、世界の始まりのようだということ。

「陰陽交わりて世界が生まれる」

交わるという事は融合ではありません。
重なるという事でもありません。

そこに並び立ち、陰から陽へ、陽から陰へとエネルギーが流れ、世界が回り始める事です。

四魂の玉が陰極、かごちゃんが陽極。
それぞれが抱える背反する一点が、四魂の玉の場合は「人の心」かもしれないし、かごちゃんの場合は「二つ世界」なのかも。

かごちゃんが「何を」選ぶか、見つけるか。
何が大事か、どう生きるか。それは、これからどう繋がってゆくのか?
固唾を飲んで見守ってゆきたいと想います。

四魂の玉の成り立ち、変化は物語を通してある程度は判ったような気がします。
四魂の玉も謎の多い存在ですが、それよりももっと謎の多い存在は「骨喰いの井戸」

いつからそこにあったのか、なぜ存在していたのか。存在させた「モノ」はいかなるものなのか。
かごちゃんが今、ここで四魂の玉と対峙しているのは、かごちゃんが桔梗さんの生まれ変わりで未覚醒ではあるけど大いなる「巫女の力」を秘めているからなのか?

かごちゃんは、桔梗さんの生まれ変わり「だけ」ではない。では、「だけ」ではない要素は一体なんなのか?

犬夜叉を初めとした絢爛なキャラたちが織り成す物語のもう一つ向こう側に、また別な世界が息づいているような気がするのです。

四魂の玉が表の世界の物語の発端なら(…犬夜叉よりからの)、「骨喰いの井戸」は裏の世界の物語の発端。そしてここでの主役は他の誰でもない「かごちゃん」だと思うのです。

あまりにも抽象的な表現で、自分でも上手く書き表しきれないのですが、私が常に「犬夜叉」の物語の裏に(かごちゃんよりで考える時に)感じていた事を書いてみました。
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