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完結編を応援する会

「奈落を滅する方法」と、弥勒の風穴について - ゆう 

「奈落を滅する方法」と、弥勒の風穴について - ゆう   (2008/02/02 (Sat) 12:41:51)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
杜さん、皆様、お元気でしたか?杜さんにお誘いい頂いたので新スレッドを立てさせて頂きました。今年もよろしくお願いします。
この度、私は、ちょっとした「蝕」に飲み込まれてあちらに行ってまして(笑)ご無沙汰していました。

飲み込まれると言えば弥勒の風穴!
ついに限界に達したようです・・・。
「犬夜叉」物語のファンとしては、弥珊の行方と同じぐらい、風穴の動向に興味津々なわけです。

ここにきて非常に疑問に思うのは、弥勒自身はどうやって、奈落を滅そうと思っていたのかということです。少なくとも奈落の体内に進んで入っていくからには何らかの勝算のある戦略を考えていなかった訳はないと思うのです。
うかうかと「奈落蜘蛛屋敷」に入ってしまえば、奈落のトラップだらけ、やりたい放題であることは目に見えています。白霊山の場合は体内とは知らず踏み込んだからまだしも、鬼の腹に入った時の事などを考えると、奈落の用意した閉じられた空間に入る事はみすみす罠にはまり、死にに行くようなもの。

白霊山の場合は桔梗を倒すため奈落に「時間」がなかったため救われました。
鬼の腹に入った時は珊瑚も弥勒の力も決め手にならず、四魂の玉の欠片による犬夜叉の妖怪化のパワーとその暴走を抑えるかごめの霊力で辛くも脱出したのでしたね。ちなみに、今回の戦闘時間は「無制限」そして、今回かごめの霊力は戦力外です。

さて、では、犬夜叉一行、その中では一番知恵者のはずの弥勒の目指す「奈落を滅する方法」は?

今回、四魂の玉は「奈落と融合した」と思われていました。であれば、珊瑚が口走っていた「四魂の玉を砕く」はないでしょう。そしてまた、砕いても奈落は弱体化はするでしょうが「奈落を滅する」ことにはならないと思われます。(犬夜叉は「四魂の玉の因果を断ち切る」と言ってたが、弥勒にはそれは実は二次的と思われます。)

だとしたら、奈落の体内に入る唯一の意味は「奈落の心臓を滅する」ことじゃないのかと思うわけです。四人で協力し奈落の心臓までたどり着き、鉄砕牙で、飛来骨で、それを滅する。

いや、恐らく弥勒は最後は自分の風穴でそれを滅しようと意図してるはず。そして、尚、その回を持ちこたえさえすれば奈落は死に風穴も消滅します。しかしそれが、風穴の限界最後の一回であれば、もはや、死なば諸共・・・しかありません。
幼かった弥勒は父と旅し、その傍らで最後の数週間「風穴の限界点の音」を聴いてたからこそ・・・後はないとはっきりとわかり、珊瑚の側を離れたんですね・・・。

しかし、ここで、一つ疑問が湧いてきます。果たして奈落のうがった風穴に奈落の心臓(または奈落全体)を吸い込んで、奈落を滅する事が出来るのでしょうか?(風穴の向こうは果たして奈落の力の及ばない世界なのだろうか?!)

弥勒の意図と風穴・・・皆様はどう思われますか?


全く違う観点から考えると・・ - ゆう   (008/02/02 (Sat) 12:42:54)

ひょっとすると・・・曲霊の暗示?

りんは気が付いたようですね。でも曲霊によって取り付かれた様子もなく気を失ってる間、琥珀のように、怖い夢を見させられたようでも有りません。<起きてからのほうが怖いよっ!先回意識を取り戻した時も変らず無邪気にしてました。でも今回は「自分でも無意識のうちに」妖怪に乗り、奈落の中に入ってしまった・・・のでしたね。
「りんをおとりにすれば殺生丸は迷わず来る。」と言う奈落の作戦でしょう。

う???む!!!

ひょっとして大人の・・・弥勒も、一見何のダメージもなかったかに見えましたが実は「奈落が玉を使うのを傍観し、その後、仲間を連れて何の疑問も持たず奈落の中に入る。」という強烈な暗示をかけられていたりしないでしょうか。
かごめも霊力を封じられただけじゃなく、同じようなことを無意識のうちに刷り込まれていないでしょうか。
魂の深い部分には触れられなくても、そのくらいなことは可能な気がします。
突入の時の犬夜叉一行のあまりの迷いのなさが、なにか、あやうく不自然に感じられたのが、今になって思い出されます。

弥勒とかごめさえ押さえれば、後の二人は「法師様が言うんだから大丈夫。」「かごめが行くと言うなら俺が守る。」で、これからの作戦を深く考えるタイプじゃない(珊瑚も犬夜叉も戦いながら体で、考えるタイプ)ですからー。

「奈落スタジアムペア(永久)ご招待券」を曲霊が配ってた?(@Д@;)
70、71読んで下さった方、一行でいいですからレス下さると嬉しいですv



時間が欲しいっっ!! - 杜   (2008/02/02 (Sat) 12:46:49)

こんにちは、ゆうさんv

新スレ立て、ありがとうございます。
私も弥勒様とりんちゃんの二人に丸っきり曲霊の影響が残ってないのがあれ? って感じなのです。
間違いなく弥勒様の体の中から曲霊が抜け出したのは見ましたが、その間本当に何にも弥勒様に「しなかったのか?」

りんちゃんは明らかに操られていましたよね?

>ひょっとして大人の・・・弥勒も、一見何のダメージもなかったかに見えましたが実は「奈落が玉を使うのを傍観し、その後、仲間を連れて何の疑問も持たず奈落の中に入る。」という強烈な暗示をかけられていたりしないでしょうか。

この暗示、って言葉にもしかして…、と言う仮説のようなものが浮かびました。
そう、今死の局面に晒されている弥勒様ですが、その死の原因は「風穴が裂ける事」
今までの闘いで、傷口が広がり確かに今にも裂けそうです。
弥勒様の父上も祖父様も裂けた風穴に飲み込まれて消滅しました。
では「何故」風穴は裂けるのでしょう?
大量の妖怪や瘴気や邪気を吸うから? 
風穴の周辺を切りつけられるとそこから広がる?

実はずっと不思議だったのが、あんなに小さな風穴に弥勒様の体より大きなモノを吸込み続けていましたよね。
その時、どうして風穴の周辺は大丈夫だったのかなって。
蟷螂妖怪の時は、明らかに風穴の周辺を切りつけられたと弥勒様は「認識」した。
だから、「傷」が広がった。

風穴に飲み込まれる時期とか条件とかは共通したものなの?
風穴の使用回数とか吸込んだ邪気の総量とか?
だから、弥勒様は父上やお祖父様より若くしてその局面に立ってるの?

…そうなのかな?

それよりも何よりも、この風穴が奈落の「呪」だって事。
「呪」って事は、いわば精神的なものですよね。
風穴の特性の吸込んだものを虚無の闇に運び去るって力は、奈落の本質である「無」に繋がるもの。
でも実は、「風穴」ってただそれだけのものかもしれないって気がしてきたんです。

奈落が弥沫法師に最初の「呪」をかけて、左手に風穴を穿った時に「やがてその風穴は裂けて、その身を吸込み消滅させるだろう」と暗示をかけたとしたら…。

そこからは、本人たちが「そうなる!」と思ってきたから現実になってしまったとは考えられないでしょうか?
ここで弥勒様がその暗示を覆すほどの強い意志を示し、風穴に吸込まれて消滅する恐怖を打ち破った時、風穴は本当の意味で弥勒様の武器になると思うのです。

開き直った強さなのですが、「吸込まれても良い」ではなく「吸込まれることは無い!」というもう一歩強く前に出る事が出来れば。
そのきっかけは、珊瑚ちゃんが作ってくれそうな気がします。

誰かに助けてもらうのではなく、弥勒様と珊瑚ちゃんの気持ちの強さでこの局面が開けて行けたら良いなと思っています。
その結果、ますます珊瑚ちゃんに頭の上がらない弥勒様になったり…^_^;

もう少しまとまりのある文章になれば良かったのですが、取り急ぎお返事がてら、思いついた事をポンと。
曲霊がらみは時間をかけてじっくり考えたいと思います。


おお~、自分ち書く前にここに来た私はたわけ者? - Iku   (2008/02/02 (Sat) 12:51:25)

ゆうさん、杜さん、こんにばんは♪

近いことを考えていらっしゃる方がここに二人も…。(笑)
曲霊の影響はきっと弥勒にもまだ残っているはず。と、私もかねがね思っておりました。

神様の力が「お札」という存在を通して日本全国津々浦々までその御威光が伝わるとされるように、四魂のかけらの1つ1つにまで、弱いながらの四魂の玉としての力があったように、曲霊の存在も一つだけとは思えなかったのです。
本体とは別に、りんにも弥勒の上にもあって、今曲霊を見て驚いて逃げ出したりんちゃんにもまだ残っていそうです。
かごめは、巫女としての霊力ゆえに支配はできなくて、意識を失わせ力が使えない状況に終わったんじゃないかとも思っています。もっとも、かごめ自身の潜在意識が自分の力を封印したのかもしれないですけれどね。

私は、弥勒は今はごく普通に、無意識で犬一向サイドのポジションで行動しているというか泳がされているけれど、どこかでまた曲霊に心を支配されるんじゃないかと、ずっと思っておりました。
たとえば、大切な局面で突然意識を支配されて仲間を裏切るなんて行動を取り、それに対抗しようとして風穴を開く展開でも待っているのかと期待していたんですよね。それが、今回の珊瑚を守るための行動で限界にまで達してしまいました。あまりにナチュラル過ぎて、ちょっとまごついているくらいです。

杜さんが示されたように、りんちゃんが殺兄をこの場に導いたというように、弥勒もその方向での暗示だとすると、無策(?)とも思える奈落の体内への突入も曲霊の仕業とも考えられますね。
なるほど!


そして、風穴の「呪」。
以前、少女漫画の「妖精国の騎士」で似たような感覚を覚えました。
鍛えられた武人がその目に恐ろしい映像を映され、恐怖で命を失う。その一方で、彼らよりももっと過酷な目に合わされながらも、灼熱も極寒も痛みも、しょせんは感覚。体が覚える痛みの感覚を意志の強さで跳ねのけ、さらには相手に向ってそれを反撃の武器として返すヒロインが描かれていました。(こちらのヒロインは恐ろしいほど独立独歩で心が強すぎて、恋人が哀れに思えるほどでしたけれど)

そんなわけで、もしかするとこんな風穴の乗り越え方があるかもしれないなとひっそりと期待しながら思っていたのですが、杜さんのコメントを拝見しましたら、そんな私の想像を超える内容が示されているではないですか。

風穴を奈落の「呪い」としての存在を越えて、己の生来の武器にさえできるかもしれないと思えます。
半分、人間超えそうですけれどね。

今現在も、瘴気でさえ感じずにいる奈落の体内同様に、目に見えるものが全てではない。
四魂の玉の意志も相まって、心の持ちようが未来を切り拓くお話しになりそうな予感です♪
それが、犬夜叉やかごめだけでなく、弥勒や珊瑚にも用意してありそうで、なんだかわくわくしてきました。

ゆうさん、杜さん、厳しい原作の展開の中に、心浮き立つような可能性を見出せました。
ありがとうございます。

って、自分ちで感想を書く前にここに来た私はたわけ者なんじゃないでしょうか…。_| ̄|○


嬉しいですv - ゆう   (2008/02/02 (Sat) 12:59:05)

わぁ!早速のレス嬉しいです!こうやっていろんな観点からのアイデアが出るのが、掲示板の醍醐味じゃないでしょうか。その意見に触発されて、ハッと目からうろこ、新しい発想が開けてくるのは、本当に、楽しいですね。是非是非皆様も1行でもいいですから^^ご参加ください。

杜さん
>「呪」って事は、いわば精神的なものですよね。
風穴の特性の吸込んだものを虚無の闇に運び去るって力は、奈落の本質である「無」に繋がるもの。

な!なるほど。これは凄いです。風穴の本質に関わる鋭い考察だと存じます。私は発想した事も有りませんでした。

>弥勒様がその暗示を覆すほどの強い意志を示し、風穴に吸込まれて消滅する恐怖を打ち破った時、風穴は本当の意味で弥勒様の武器になると思うのです。
開き直った強さなのですが、「吸込まれても良い」ではなく「吸込まれることは無い!」と言うもう一歩強く前に出る事が出来れば。

コレもすっごく、面白いです!最初読んだ時・・・ゾクゾクっとしました♪

しかし、しかし・・・ですよ。よく考えると、法師三代、まさに死に物狂いで呪いを解く方法を模索したが果たせなかった。その解決法が、それであるなら、かなりツライ気が・・・。なぜって、法師はその筋の専門家・・・当時の心理療法のスペシャリストって気がしますから。「呪い」は確かに「暗示」と「恐怖」で増幅される可能性は否めませんが、やはり「核」の部分は「不治の遺伝病」のごとく、厳然として存在するのではないでしょうか。
ただ、おっしゃるとおり、父にも祖父にも、共に戦ってくれる仲間もまして愛する伴侶もなかった。珊瑚が鍵を握ってますね!!!そして、当の奈落にここまで肉薄したのは弥勒のみです。

Ikuさん、そんな、たわけものなんて(笑)大歓迎です~~~!(@⌒O⌒@)
>弥勒は今はごく普通に、無意識で犬一向サイドのポジションで行動しているというか泳がされているけれど、どこかでまた曲霊に心を支配されるんじゃないかと、ずっと思っておりました。
たとえば、大切な局面で突然意識を支配されて仲間を裏切るなんて行動を取り、それに対抗しようとして風穴を開く展開でも待っているのかと・・・

うむむむ、なんと!・・・私も釈然としないなぁと思ってましたが、そこまでは考えてませんでした。実は弥勒様、ああ見えても結構修行を積んだ人で、精神的にはタフガイなんだと思ってて・・・そういえば以前、夢心和尚なんかも雑魚・壺?妖怪にころっと操られてましたものね(笑)。曲霊はなんたって大物ですし。あーでも、土壇場で不良化する弥勒は好きだけど、裏切るのは、やめて~法師様(T~T)。そうなんですよね~。物凄くナチュラル・・・珊瑚を気遣う弥勒の優しい目、も、天然の王子さまです(〃'∇'〃)。いつか犬夜叉に言ってた「お前、仏様みたいな顔になってるぞ!」って突っ込みたいです。

色々と多岐に渡っていますがみんなお話が密接に関連してますので、ちょっと整理してみますが・・・

●A.奈落を滅する方法
  ①弥勒の意図
  ②犬夜叉・かごめ・珊瑚・そして殺生丸がそれぞれ考えてる方法。
  ③実際「バトル」で奈落を滅する事が出来るのか?

●B.風穴について
  ①その構造(システム)
  ②風穴の本質(であるなら>どうすれば呪いが解けるのか)
  ③奈落にとって風穴は脅威なのか。
  ④弥勒と風穴とが絡む今後の展開予想。

●C.曲霊は弥勒に何らかの「支配」を残していないのか。
  ①もしあるとしたらどんな事か。
  ②それを踏まえた今後の展開。

私は   Aの① と Bの③ そして、Cの①について問題提起しました。
杜さんは Bの①、②、④について、実に深い考察を述べてくださいました。
Ikuさんは Cの①、②についてすごくイメージ豊かな予想をしてくださいました。いやぁ~とっても楽しいです。ほんと、時間が欲しいですね。家族が寝静まってからこっそり来てる私です。

Aの③は実は私的に、かなり興味があるテーマです。
皆様もどれか興味がある部分にコメントしてくださいね。



急ぎ 風穴メモ書き - ゆう   (2008/02/02 (Sat) 13:04:47)

B風穴について の ①構造・システムと ③奈落にとって脅威か ④今後の展開そして、ミロサン♪ についてのメモ書きです。
まとめる余裕がないので、ちょっと読み流す感じで見てくださると幸いです。

神無の鏡に吸われたものは限界を超えると、あふれ出てきました。中に限りのある空間があると言う事。
風穴に吸われたものは出てきません。ほとんど無制限に取り込みます。しかし弥勒は膨らみません(笑)。杜さんも指摘されていますが、質量保存の法則無視。しかし、邪気や毒を吸えば弥勒の体は傷みます。手から腕、心臓に向って毒が染みていく。これは、風穴を通過する毒が穴の周辺から弥勒の体内に吸収されているということではないでしょうか。実はすべてを、体内に直に取り込んでいるのではない?!
とすれば、風穴は違う次元に開く「門・通過地点」であるということが出来ます。
風穴(手を貫通している)の中(向こう)に「かなり広い世界」があると仮説が成り立つわけです。気圧はあちらの方がかなり低いみたいですが(笑)(大気圏外か)。風穴が裂ければ自らもそこに飲み込まれると言う事実がこの説を裏付けています。

風穴が異界へ至る通路であるなら、見方を変えれば「風穴に吸われる」=「死」なのか?と言う疑問も出てくる。
以前、「奈落は弥勒一族に風穴を与え鵜飼のように、妖怪を調達するのに使ってんじゃないか?」などという冗談で笑った事があります。

しかし、今までの展開で、どう考えても奈落は風穴に飲み込まれるのを恐れています。奈落はマキャべりスト「自分に利する」事以外はしませんから(桔梗にだけは例外だった)あんな強力な武器をまんまと敵に渡すなどという事はありえない。実は風穴をどうかして手に入れたものの、もてあまし、それを法力のある法師に「うつす」ことによって難を逃れた。そして細心の注意を払って弥勒一族には近づかないようにしていた。というのが真実だったりしませんか。風穴の所有者の死と同時にその血筋の子に「うつる」のもその故。以前言った「奈落にも解けない呪い」なのじゃないかと言ったのはこの意味です。

とすれば、弥勒の今の状態は奈落の思う壷。最後の最後まで風穴はひらけない(奈落も望んでる「どうぞ、そのまま、どうぞ~開けないで♪」笑)。孤独に風穴の限界点の苦しみを味わう弥勒。その苦悩と恐怖をエネルギー源として吸収しつつ出来れば永遠に玉の中で戦わせようと・・・。そして珊瑚も最大限に苦しませる・・・サディストだぁ~~

うん~そうですね。奈落の内に発生した綻び「虚無」それが風穴であった。と言う事も考えられますね。
そして、冥道残月破と風穴はどこか共通の世界に繋がってはないか?コラボするとどうなる?

つらつら考えていくと風穴には、奈落と関わる深い因縁による思いがけない展開が用意されてる、そして、風穴のゆくえ、社さんやIkuさんの予想されるとおり、弥勒の劇的な心の変化にかかっているように本当に、思えてきました。
奈落にとっても実は脅威である風穴・・・弥勒はそれをどう克服するのか。

弥勒は自分が奈落を滅するために死に、珊瑚が一人残っても、琥珀がいてくれるとどこかで思っていないか。琥珀の参戦は、弥勒の心の変化の引き金になる気がします。
男の「自らは、死んでも愛するものを守る」。女の「共に生きぬく」(それが不可能なら共に死ぬ)。どちらの気持ちも痛いほどわかる故にこの乖離は切ないものがありますね。弥勒と珊瑚には一緒に、是非とも、未来を掴み取って欲しいです。

今日もう次が発売。まだ読んでません。わくわく。
犬夜叉心を取り戻して!りんちゃん逃げて!ちっちゃい者クラブ!頑張れ!
ではでは~~。



頭がカオス状態です^_^; - 杜   (2008/02/02 (Sat) 13:06:06)

こんにちは、ゆうさん。
追加の考察書き込み、ありがとうございます。
別件でのレスが少し遅れてますが、今週中か来週始め辺りにはと思っています。

で、奈落の「呪」である「風穴」が、実は奈落が思ったより自分自身に取って脅威になった訳として考えられるのが、Ikuちゃんが自サイトの考察でも上げてありましたが、掛けた相手がやはり呪術的な力を持つ人物だったから。
これは大きな意味を持ちますよね。

一種の自己暗示。

奈落の「呪」+弥勒一族の「自己暗示」
私は、それにもう一つの要素として曲霊の「意思」も加えたい。
奈落は私の中で、四魂の玉の「陰」の傀儡でもあると思っています。当然、奈落の中には曲霊に繋がるものがある。
奈落を通して、人間の「負」の感情や「邪気」を集めようとしたとしてもおかしくない。

弥勒一族の手に穿った風穴からも、そう言う「負」の気を集める。風穴に吸込まれたモノたちが発した「気」が、「正」な訳が無いですからね。

ましてや、それの所持者である弥勒一族が常に心に抱える「負」の感情の大きさは……。
何よりも、曲霊は奈落からもそんなモノを絞り上げようとしているようにも思えるんです。

四魂の玉は一時期、桔梗さんがあの世に持って行ってしまった為、戦国時代に残った奈落はそう力を出せずにいたと思うんです。
奈落が活性化したのは、かごちゃんが四魂の玉を戦国時代に持ってきてから。

そう考えてきたら、奈落も犬君達も「曲霊」に踊らされている?

それに対抗するのは「直霊」じゃないと、バランスが取れないのですが今現在、はっきりとそれを指し示す描写はないですよね?
うん、まぁ「直霊」の眷属として犬君たちや殺兄がいると。

あ~、まだ時間不足で途中のまとまりの無い考察ですが、一応投稿ポン!
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