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完結編を応援する会

弥勒様の 「すべてが終わったら祝言をあげよう」 - Iku 

弥勒様の 「すべてが終わったら祝言をあげよう」 - Iku   (2008/01/31 (Thu) 15:20:34)

杜さん、皆様こんにちは。(^^ゞ
既に532話のスレッドは立っているのですが、別枠で一つ立てさせていただきました。

今一番命の危険をささやかれていそうな弥勒様。
少女漫画で、こんな告白なんぞをしようものなら、まるでお決まりのように、その直後にさよならシーンがやってきそうです。(T▽T)

「すべてが終わったら祝言をあげよう」発言
皆様はどう捉えていらっしゃるのでしょうか?


私は、初読の際「弥勒様にデスフラッグが立った!!! (; д)     °°」 って気分になったのですが、再読したら、何やら大丈夫な気がしてきました♪
ほんと、お手軽な上におめでたいですね、私って。

希望を胸に、心の底から願って努力すれば、きっと“奇跡”だって呼び込めるのだ!

プロポーズ自体に切羽詰った感じが全くないからです。
以前の互いを心配するあまり、無茶ばかりをしていたふたりではありません。
ふたりとも冷静さを伴った静かな決意と、むやみに危ない橋を渡ることは愚かだ、それでも、最善を尽くして欲しい物は全て手に入れる。そんな前向きな決意と希望に満ち溢れています。
そんな心境になった理由は、やはり琥珀の生還ゆえじゃないでしょうか。
あんな小さな少年が、その時できる最善を尽くしたのです。それも、「生きる!」と強い決意の元で。そして奇跡は起きた。
目の前で起きた奇跡が、絶望の闇の中でも明るい未来は掴めるのだと示したのだと思うのです。

そう思うと、変にデス・フラッグが立ったなんて危惧しちゃいけないと思いました。^^きっと、大丈夫です。彼らはたとえ瀕死の状態に陥ろうと、互いを庇い合って死ぬのではなく、互いを支え合い、守り合い、生き延びると思います。
まあ、あまり戦力的に何かができるとは思いませんが、この前向きな意識こそが明るい未来に辿り着く道しるべ、この約束が最後の最後の瞬間に互いの命をこの世に繋ぎ止める希望の光になるのではないかと思います。

と、今はお気楽な気分なんですが…。


すべてが終わったら祝言をあげよう」って、むふふ♪ - 杜   (2008/01/31 (Thu) 15:22:12)

こんにちは、Ikuちゃんv

そうそう、最初読んだ時は思わず、「死亡フラッグきたー」と思ったんですが、そう思った時でさえそういう反応を見越しているよね留美子先生♪ と、折角のお祭り要素に乗らないのは踊らにゃソンソンvvv なノリもあったりして(^^)

創作サイドから見ても、「すべてが終わったら祝言をあげよう」→弥勒様もしくは珊瑚ちゃん、あるいは両名ともに死亡で戦線離脱、っていうのは先を読者に読まれすぎて、もし本当にその展開なら予想通りであっても「あ~あ」な声が聞こえてきそう。

こう毎回毎回、読者の思惑を悔しいぐらいにころんころんはぐらかせてくれる留美子先生のお手並みを、ここでもワクワクしながら待っているんです。ここ最近の力の入った作画ぶりや熱気を感じさせる展開からも、そんなある意味安易な展開はしないと思うし。

で、あの状態でもし弥勒様が風穴を開いた場合、奈落の球形蜘蛛体の中にいる他のメンバーも吸込んじゃわない? って。つまり最悪な場合、弥勒様の風穴を中心にしてその周りの者だけじゃなく内側から今の奈落の体も吸込む可能性が…。
一瞬、「クラインの壷?」とも思ったけど、それとは違いますね。
内側に吸込むだけで、外側へ繋がってないので。

>希望を胸に、心の底から願って努力すれば、きっと“奇跡”だって呼び込めるのだ!

この奇跡を呼び込むのは、今までの闘いとは違う次元に上った意識かもしれないですね。奈落はもう自棄になっているような、自分さえどうでもいいような感じが有るので、球形蜘蛛体の内側を自分でいくらでも傷つけまくってる。

犬君達が、そんな奈落に致命傷を与えるような攻撃を加えようとしたら、当然自分達の味方も巻き込んでしまう。殺兄だってりんちゃんが人質なんで、以下同文。まったく、白夜に言われたとおりですよね。

それなら、どうやって闘うのか?

純粋に「心」の力でかも?
弥勒様なら、奈落への恨みや怒りの象徴でも有り自分に取っていつも「死」への恐怖を与える存在である「風穴」を、肯定的に受け止める事が出来たら、案外あの中で消えちゃうかも、風穴v とめでたくもご都合主義な事まで考えています(笑)

奈落に取ってもその方が都合良さそうだし、多分 今でも奈落がその気になれば消せますよね? あの風穴。
てことで、次 どなたか突っ込んでください~


お決まり発言だからこそ逆に安心できる要素かもv - しの   (2008/01/31 (Thu) 15:24:00)

杜さん、Ikuさん、皆さんこんにちは^^
皆さんほど核心にふれた素晴らしい考察はできないのですが、私もIkuさんと同じ思いでしたので書き込みさせて頂きに参りましたv
Ikuさんの出されたお題については、私もこれはヤバイ!?とあわわわしました。
自サイトのブログで感想日記を書く時、実はそこの部分でタイプする指が止まったほどです。
自分の中での捉え方が、弥勒さまデスフラグなのか、原作者様の掌転がしなのか(笑)、どちらともとれたからでした。

弥勒さまは以前、珊瑚ちゃんにプロポーズした時、「奈落との戦いがすんで、自分が生きていたら」(というような)ことを言っています。
その時点では戦いで生還できる自信がなかったということになるかと。
それが薬老毒仙でのエピソードでは、生きて珊瑚ちゃんと共に戦う為に「毒」を飲んだというところまで【生】に対して(良い意味で)執着してきているように思えました。
その二つのエピソードを点で結んだ先に今回の「祝言」発言があるような気がするのです。
戦国御伽草子犬夜叉の中での、弥珊オンリーの隠れた一つの更なる物語のように。
「迷い」から「決意」、そして「誓い」。
この二人には、奈落を倒し生きて帰ること以外の選択肢は考えておりません。
倒す!生きる!あまりにもその強い意志が当たり前かであるように、「祝言」発言をさらりとしたように思えてきました。
さらりすぎて、読んでる私にも倒して生きて帰ってくることが当たり前の感覚にさえなってきます。

ただ私自身が小心者ゆえ、正直デスフラグの不安が完全に拭えた訳ではないのですが^^;
それでも物語の最後に希望をもってみたくはなりましたv
なので、あえて自サイトでは「祝言には殺りんも混ぜて欲しいv」と言ってみてます(笑)


みなさん素敵です。 - ゆう   (2008/01/31 (Thu) 15:27:53)

>約束が最後の最後の瞬間に互いの命をこの世に繋ぎ止める希望の光になるのではないかと思います。
そうですよね~~!Ikuさん!そうなんだと私も強く思います。
おっしゃるように、最後のこの戦いの直前、琥珀が命を得たことは、犬一行にとって計り知れない力になってますよね。希望と感謝、私怨を超えた覚悟。
奈落の求めるものと反対の心を犬一行は胸に抱いています。
勝機はここにありですね。

>つまり最悪な場合、弥勒様の風穴を中心にしてその周りの者だけじゃなく内側から今の奈落の体も吸込む可能性が…。
ですです!社さん、わたしもそれ思いました。全員が異次元に飲み込まれてしまうのでは。シュールな展開です;
>多分 今でも奈落がその気になれば消せますよね? あの風穴。
どっかの魔女じゃないけど「呪いはかけられるけど解けない魔女」なんじゃないですか?(爆)奈落。
それにしても、このフラクタル構造、留美子先生はもう、確信に満ちてぐいぐいと最終回に向って私達を引きこんでいくようですね。

>この二人には、奈落を倒し生きて帰ること以外の選択肢は考えておりません。
そうですね。そうお聞きして爽やかな二人の顔を見ると、すべての葛藤を乗り越えたような清清しさを感じます。弥勒は今しか言えないこと言ってるんですね。しのさんの書き込みで希望がふつふつと湧いてきました♪



弥勒様&珊瑚ちゃんに幸あれ! - 杜   (2008/01/31 (Thu) 15:29:12)

こんにちは、しのさんv いつも書き込みありがとうございます、ゆうさん♪

そうなんですよね、弥勒様達は私も無事生き残りそうだなと思います。何というのかな? この物語の語り部になって欲しいと言うか、現物(実体や現実的な事物)と目に見えない霊的世界の関係を探る探求者的位置付けで弥勒様を見ているところもあるので。

一番の危機は、あと一回か二回で傷が裂けてしまいそうな風穴の事。弥勒様がこれを使う前に、いろんな要素が絡まって実は奈落は自分が限りなく「無」に近い、誰よりも孤独の底に沈んでいる「魂」なのだと気付いて、歩み寄ったり。で、ちょこっと、妄想v

…してみたら、かぎりなくあっち行きの内容になりそうなので、カットしました。う~、危ない危ない^_^;
ここしばらく『腐』属性は出さないようにしてたんだけどな。

なんだかんだあって、奈落が弥勒様の情にほだされた形(?)というか、自分の保身の為にも風穴を消して~ ってな感じの妄想をしてました。

>どっかの魔女じゃないけど「呪いはかけられるけど解けない魔女」なんじゃないですか?(爆)奈落。

だと、そうは行かないですね(苦笑)
どういう形で奈落との決着をつけるのか、先の読めないままその時その時で留美子先生に出されたご馳走に舌鼓を打ってます。



今頃ですが、こんばんは。 - Iku   (2008/01/31 (Thu) 15:30:46)

杜さん、しのさん、ゆうさん、今頃ですがこんばんは。

「曲霊は本当に抜けているのか?」 と、今もどこかで不信感いっぱいの私ですが、今週号を見ていて、少なくとも弥勒は生き延びそうな気がします。まだまだ心に余裕がないのは珊瑚ですね。

「今更見せてどういうつもりだ?」
弥勒にとっては、既にいつかやってくる未来の恐怖というよりは、目の前にぶら下がっている現実に変わっているからこそ、落ち着いて対処できるんじゃないかと思います。

命の期限を告知されて不安に押しつぶされそうになり、それでもそれを明日不慮の事故で死ぬ可能性だって誰にもある。自分にはまだ立ち向かう術も時間もないわけじゃないと、現実でもあり得そうな状況を思い起こさせます。


しのさん
>それが薬老毒仙でのエピソードでは、生きて珊瑚ちゃんと共に戦う為に「毒」を飲んだというところまで【生】に対して(良い意味で)執着してきているように思えました。

そそそ、執着がある人はしぶといですよ。きっと大丈夫ですよね。
弟しかり、兄上しかり。
「その女のことになると早いな」←これも執着ですよね。(笑)
私も、りんちゃんが「珊瑚さん、きれい。りんも早くお嫁さんになりたいな♪」と無意識でのプロポーズ要求をやってもらいたいです!!


ゆうさん
>希望と感謝、私怨を超えた覚悟。
奈落の求めるものと反対の心を犬一行は胸に抱いています。

この私怨を超えているというのがいいですよね。
恨みは決して冷静な心理状態とはいえません。無意味な戦いをしそうです。私怨を超えて、ただ一つの「二人で生きるため」ならば
、無意味な欲というか、奇麗ごとは言いません。そこが生きるための鍵になるかと思います。


杜さん
>奈落は自分が限りなく「無」に近い、誰よりも孤独の底に沈んでいる「魂」なのだと気付いて、歩み寄ったり。

これが、ある意味一番危険ですよね。(笑)
ついつい慈悲の心に歩み寄り過ぎて、最大の目的をふっと忘れかねない、菩薩の名を持つ男ゆえの危険性があると思います。

きっと生き残りますよね。皆さん♪
お題にメッセージありがとうございました。では(^^)/




真意 - ゆう   (2008/02/26 (Tue) 10:27:23)

お久しぶりですIkuさん♪皆様!

弥勒様が本当にヤバそうだったですが、見えないといっても犬夜叉が来たので!
ほっ!
無心の寺での「犬夜叉が・・・来た!?」思い出しますね。


弥勒が最期の風穴を開こうとした瞬間「珊瑚、一緒に生きたかった」と 心の中で珊瑚を呼びましたね・・・。

Ikuさんとも話してたのですが、私は、法師が決戦の前に「祝言」の話をしたのは弥勒と珊瑚はこの戦いの前に、契りを結んだからなんでは?と・・ふと、思っていました(爆)。
あの時、弥勒が望めば、珊瑚はそれを許したでしょう・・・。

う~~ん、違うみたい・・・orz。弥勒様、邪推して、ごめんなさい。お許しくだされ~。
「珊瑚、一緒に生きたかった」あれを聞いたとき、あなたは、後に残すかもしれない珊瑚にそんなことをする人ではないと悟りました。
「万が一間違いでもあれば、私の面影を追って一生を過ごすことに・・」ってかつて小春のことを言っていたあの弥勒様はマジなんですね。
まして、ただ一人の女として愛してる珊瑚であれば・・。

とすると、「祝言」の話は、今をおいては二度と言えないかもしれない愛の言葉として珊瑚に・・・そして何より珊瑚との未来を切望する自分への餞(ハナムケ)の言葉だったんですね・・・(涙)。

ちょと、つぶやいてみました。(^-^*)
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