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完結編を応援する会

「光」について 2 

琥珀の中の「直霊」 - ゆう   (2008/01/31 (Thu) 14:51:24)

はた、と膝を打ってて下さったんですか!ありがとうございます。
まるで、社さんが中国の大人のようで、その形容に思わず微笑んでしまいました。
それでいくと、私達は「清談」を?!楽しいですね。

そして、社さんまたまた深く、哲学的に掘り下げてくださいました!
大極図。陰と陽、光と闇。陰陽道や神道。
それらの象徴、イメージが「犬夜叉」の中に、ふんだんにちりばめられているように思いますね。

わたしが、おお!っと感じ入ったのは

>誰の中にもその「光」はある。~
>自分と他者との本当の出会い、言い換えれば「魂の出会い」こそが、光を見つける道なのかもしれません。
これは巫女の霊力だとか、破邪の力がとか言う種類のものでもないような気がします。

う~ん、きっと、そうですね。「犬夜叉」の物語の中には確かにそのメッセージが深く、込められている気がします。
幻影殺の時、犬夜叉の心に灯ったかごめのイメージは正に「光」でしたものね。その光は死の淵からも人の魂を掬い上げる。
奈落はもはや、自分が何を望んでいるかも分からぬ闇の中にいますが、鬼蜘蛛にとって桔梗は「光」ではなかったのか。
色々なことを考えさせられました。
翠子も、桔梗も、己の霊力を自負して「私の霊力で(浄化)滅する」と言う思いが強かった。
最後の時「かごめ、お前にしか出来ないことだ・・」と桔梗が言ったのは、霊力を超える大切な資質をかごめに認めたのかもしれません。


「犬夜叉」は御伽草子ですから、その本来の人間の心の光、直霊が、エッセンスになり、ついに「人格」を持ってたりしてもいいかと。
それでその・・・もしもこの仮説でいくと、四魂の玉の中の光が琥珀の心の中の光に「感応」して琥珀の欠片に移り、
(珊瑚、かごめ、犬夜叉のわが身を省みない琥珀を思う心がそれに力を与え)琥珀の心に生きる意志が芽生え、命の光が灯った。
けれど、それが数日を経ても、琥珀の喉で光を保ち、同化してないということは、とっても不自然。

そう、琥珀は「直霊」の「よりしろ」として生かされてるのではないか。と、ふと、思ってしまうわけです。そうであれば、玉が消滅する時、その光も消滅するのではないか?
琥珀が、七宝ほどの抵抗もせず、素直に村に留まるのも、何か解せない。
今、りんちゃんが、「曲霊」の「よりしろ」になっていますよね。憑依といった方がよいか・・・以前、社さんが懸念してらっしゃったように
りんちゃんの夢の中が心配です。弥勒は恐らく風穴が暴走する夢を見ていた、風穴からの音はその象徴でしょう。琥珀の血の涙と同じに。

ごめんなさい。かなりダークでした。

目下の願いと言えば「殺生丸さま!そして犬夜叉一行!早くりんちゃんを助けてくだされ~~!」です。
「正しい願い」^^はまた。

追記:あの「また」って書いてますが、社さん、この続きすみませんパスです。
わたし、元来、のろまなんで、さっと出てこないのです。で改めて考えたら「”正しい願い”ってなんだろうなぁー?」→・ぽ・け・(真っ白)状態でした(苦笑)。
でも、新しいスレッドで
「四魂の玉が消滅する”正しい願い”って何だと思う?」とか
立ててくださったら、みなさんの予想が出てきて面白く拝見できるかと。ワクワク。(他力本願)
「奈落・・・ふん・・・変化したところで所詮は化け蜘蛛か。」スレッドなんかも美味かと。ドキドキ。

あと、どなたでも、つっこみOKですよ。
「あれが、「直霊」なら、何で桔梗さん言って逝かんの!?」とか。
・・・失礼いたしました。


了解♪ - 杜   (2008/01/31 (Thu) 14:54:26)

雑談系のお題を投稿してきましたv
掘り返してくれば、小ネタでもまだはっきりしてない事が多くて、そういう話題も、ここでおしゃべりできたら良いですね。


疑問 - 鈴夏   (2008/01/31 (Thu) 14:56:43)

初めまして☆鈴夏といいます。
すごく深く読んでおられるんだと感心しました。
まだまだ伏線がありそうですねv

話題が反れてしまって申し訳ないのですが、最初の社さんの「光について」で、質問なんですが、かごめは体内に玉を持っていたからタイムスリップしたのでしょうか?
前もどこかでそのようなことを書いている人がいて、本編でそんな事言ってたかなあ?と不思議に思いました。

玉にひかれて戦国時代に行けるというような事が、アニメでも言っていた時があって不思議に思った事があります。
犬夜叉に無理矢理現代に帰らされて、木で井戸を壊して戻ってこれないようにされた時に、四魂の玉がないからあっちにいけない!みたいな事を言っていて、不思議に思いました。
その辺りの事を何か知っていたら教えて下さい。

あと二人しか井戸を通れない事についてどう思いますか?いかにも最後に解き明かされるように描いてあったので楽しみにしているんですが。故意に二人が出会わされたような。これも玉の因縁なんでしょうか?

玉の正しい願いの一つは半妖の犬夜叉が人間になる事なんでしょうね。やっぱり妖怪はよくない物??かごめの時代に殺生丸や鋼牙はいないし、玉がなくなるついでに妖怪がみんな消えたらちょっと怖いですね。
玉が消えるような願いだったら世の中の平和を願うとか、私利私欲の為じゃなかったらいい気がします。でも人間になるって一応私欲ですよね・・。

「直魂」の発想は素晴らしいと思います。的を得ているのでびっくりしました。
でもどうやっても一度無くなった命を蘇らすのは無理がある気がします。あれは清い心であって、琥珀の魂の代わりになる物ではないから。「犬夜叉」で言うのは間違ってるんでしょうか・・?

確認画面を見たら何故か全く段落変えがなくて物凄く読みにくくなってるんですが、投稿後もそのままだったらすみません;;


疑問、そうですよね(^^) - 杜   (2008/01/31 (Thu) 14:58:18)

こんにちは、初めましてv 鈴夏さん。

かごちゃんのタイムスリップに関しての疑問ですね。
お話全体から読み取ると、「玉」そのものにタイムスリップ機能はないような気がします。あえて言えば、「玉」は犬夜叉達のいる時代へのナビゲーションシステムのようなものかな? と。

タイムスリップ機能の本体は、「骨喰いの井戸」だと解釈しています。もともとあの井戸は「退治した妖怪の亡骸を入れておくと、何処かに運び去る妖の井戸」と楓さんも言ってましたから。

「玉」があれば間違いなくナビしてもらえてかごちゃんは現代からあの戦国時代の微妙な時間軸の地点に連れて来てもらえる。
これがナビしそこなったら、もっと過去だったり未来だったり(江戸時代くらい?)と言う事もありえたり。

今では戦国時代のみんなの気持ちがかごちゃんと繋がっているから玉がなくてもあの時代に行けるのだと思います。

>犬夜叉に無理矢理現代に帰らされて、木で井戸を壊して戻ってこれないようにされた時に

狼野干の回ですね。あの時の事を今思い返せば、戦国時代の井戸の底では七宝ちゃんが、現代の井戸の底ではかごちゃんがお互いを強く呼び合っています。こちらにもう来るな! と言った犬夜叉にしても、とても強くかごめの事を思っていました。その結果として、「井戸が道を繋いだ」のではないでしょうか。

そう考えると、今現在かごちゃんは四魂の玉も欠片も持ってないけど、フリーパスで現代と戦国時代を行き来してます。
犬夜叉が現代に来れるのも「井戸が許可している」と言う説明で、第一段階はクリアできるかな。
ただ、じゃその「井戸」はなんなんだ? と言う疑問がまた出てくるんですよね。

「玉の因縁」と「骨喰いの井戸の謎」、この二つがないとこの「犬夜叉」と言う物語は始まらなかったかもしれません。

>やっぱり妖怪はよくない物??かごめの時代に殺生丸や鋼牙はいないし、玉がなくなるついでに妖怪がみんな消えたらちょっと怖いですね。

現代で妖怪達の姿が消えたのは、時の淘汰の作用かもしれないと思っています。ここで言う「良くないもの」が奈落を代表とする、負の念や邪念から生まれたようなモノを指すなら、確かにそうですね。ただ犬夜叉達のような妖犬一族や鋼牙達妖狼族、刀々斉や宝仙鬼などは、もともとの生まれが違うような気がします。妖怪ではない「妖」の部類は、密かにどこかの土地神のような存在に身を置き換えて現代まで続いているかもしれませんよ♪

>玉が消えるような願いだったら世の中の平和を願うとか、私利私欲の為じゃなかったらいい気がします。

その言葉こそが、これからの原作での闘いの「肝」になると私は思っています。

琥珀の「命」が繋がった事に関しては、私も思うところがあります。今だけ、その必要があって「生かされている」と私は見ているのです。

その点に関して、また色々お話してみたいですねv
また、お時間がありましたら遊びにきてください♪ お待ちしてます(^^)


四魂の玉と骨喰いの井戸とタイムスリップの関係 - ゆう   (2008/01/31 (Thu) 14:59:53)

こんにちは、楽しく拝見してます♪皆さん

>鈴夏さん
はじめまして。「直霊」にも温かいコメントありがとうございます。

面白いですよね、タイムスリップのルール。
四魂の玉と骨喰いの井戸とタイムスリップの関係はこんなふうになってるのではと、私は、思っています。

かごめが骨喰いの井戸を通り抜け戦国に行く 条件
 四魂の玉かその欠片を持っている。四魂の玉は戦国由来のものだからそちらに引き付けられる。
 犬夜叉が迎えに来る。犬夜叉は戦国由来のものだから(以下同文)。
だから、四魂の玉の欠片が無くなってからは、「犬夜叉が迎えに来る」ことにかごめも仲間もこだわってたでしょ。
かごめが現代にかえるのは容易いんですよ。かごめ自身が現代由来の存在だから。

犬夜叉が骨喰いの井戸を通り抜け現代に行く 条件
 かごめが現代に先に帰っていること。犬夜叉は言魂の念珠で、かごめと言霊で繋がってる。
そのため、かごめの元に行くことが出来る。
現代から戦国に返るのは簡単、自分の本来の居場所だから。

以上の理由で、四魂の玉を持っていても他のメンバーは骨喰いの井戸は通り抜けられない。

大まかに言うとだいたいこれで今まで矛盾はないと思いますよ。
ただ、こちらから最初にタイムスリップを始めたかごめは体内に玉を持っていたためムカデ女郎を
引き寄せたり、かなり特殊な状況だったと言えますね。魂は戦国由来だったりするし。現代人でかごめだけが戦国に行けるのはそのせいもあるんでしょう。

実は「正しい唯一つの願い」はこの「時空を超える」ことと関係あるんじゃないでしょうか?
例えば日暮神社の四魂の玉の言い伝えと共に、にひとつの封印された不思議な箱がある。
500年後に生まれるかごめと言う少女が戦国に巫女として行き、妖怪との最後の戦いの後
帰宅したならば、その箱を開け!みたいな・・・
ずっと、空のように思われていた箱の封印をその時かごめが解くと・・中から

四魂の玉

その時かごめが願うものとは?     なぁーんて、

この間の社さんとのお話の後に思いついたんです。

あはは、因果の解消になんないですね~。


言霊の念珠と百足女郎 - 杜   (2008/01/31 (Thu) 15:01:24)

またまたこんにちはv ゆうさん。

判りやすいです、ゆうさんの「タイムスリップ・ルール」
なるほど犬君のタイムスリップの鍵は、「言霊の念珠」なんですね! これには、眼からウロコです!!

ふむふむとゆうさんの考察を読みながら思ったのが、もしかしてかごちゃん自身が戦国時代と現代とを繋ぐ扉? という考え。
どうしてそうなのかと言うと、桔梗さんの死とかごちゃんの誕生が大きな時間軸からみて紙一重で重なっているんじゃないかと思うからです。桔梗さんが死んだ時に冥土に持っていったはずの四魂の珠がかごちゃんの体内にあったのは、重なった生死の一点で繋がってるからかとも。

桔梗さんが死ぬ事で(奈落が誕生した事で)、戦国時代から先の世界が歪み始めた。それを修正するために未来の桔梗さん=かごちゃんがその時代に行く必要があったのかなと。
そう考えると、四魂の珠は最初のタイムスリップのきっかけに過ぎなくて、後はかごちゃんの力と骨喰いの井戸の力なのかも。

>ただ、こちらから最初にタイムスリップを始めたかごめは体内に玉を持っていたためムカデ女郎を引き寄せたり、かなり特殊な状況だったと言えますね。

本当にそうですね。百足女郎が現代に来たのは、たまたまその時期に出くわしたから。かごちゃんが戦国時代に行く時期が来ていて、井戸が戦国時代と現代の扉を開いていた。かごちゃんの体内の四魂の珠の波動(主に邪念)がその扉越しに戦国時代にまで伝わり、呼び寄せてしまった。
百足女郎に襲われ井戸に落ち、戦国時代にきたかごちゃん。桔梗さんが封印し、止めてしまった犬夜叉の「時」を動かし始める。

かごちゃんの力がまだよく覚醒されてなかったせいもあり、最初は四魂の珠の力(主に巫女の力)に補助されないと、行き来できなかったけど何度も繰り返すうちに、かごちゃん自身の力(≠巫女の力)で移動が可能になった。それが現在、四魂の珠&欠片がなくても移動できる理由。犬君の井戸通過可な理由はまるまるゆうさんの意見どおりv

かごちゃん自身も大きな「謎」ですよね。
これもかごちゃんの本当の意味での「覚醒」で明らかにされるのでしょうか?


りんはおそらく危険な存在 - おーたむぽいんと   (2008/01/31 (Thu) 15:04:03)

こんにちは、皆様
標記の件ですが何にとって?奈落と曲霊に。いきなり大仰なタイトルで失礼します。
誰の中にも「光」があるなら誰よりもそれをほかの存在に与えていたのはりんちゃんではないかと思うのです。

自身が生き難い状況に晒されているのに他者を助けようというのはいうまでもなく成し難い。
おそらく彼女に会う前の殺生丸は「好き」という感情がほぼ皆無であったのではないかと思います。

鉄砕牙譲られなかったことで父へのある種の不信もあったでしょうし、母に対しても原作の対応見る限り好感は持っていない。
妖力の象徴としての鉄砕牙を譲られなかった自分にも自信満々に見えて存外肯定はほとんどなかったのでは?13巻での「出来が違うのだ!」というセリフは「自分は(父)と同じく完全な妖怪なのに!」という悲しみの裏返しに見えます。

多分、冥界で自覚する前もりんを同行させていて何かあったら助けに行く自分を所有物を横取りされるのはプライドが許さないと言い訳しながらもけっして嫌いではなかったでしょう。
自分を育ててひとり立ちするのに少なからぬ影響があったと。

琥珀に関しても記憶を失っていることを理由はどうあれ思い出せと否定せず、奈落のように嘲笑もしない。
白霊山でりんを助けたことは琥珀にとって自分の行動を嫌悪しないでいい数少ない出来事では。
自分を正しく好きでいられる、否定しないでよいというのは生きていく上で何よりの「光」であると思います。

存外、奈落と接続状態にある彼女は鬼蜘蛛の本質にも接続して何らかの影響を及ぼすことをしてのけるのもアリではないかとおもいます。


りんちゃんは「光属性」v - 杜   2008/01/31 (Thu) 15:05:40

こんにちはv こちらでははじめまして、おーたむぽいんとさん(^^) おーたむぽいんとさんも、りんちゃんは光属性だと考えられてるんですね。お仲間です~♪

ゆうさんが立ててくれた「四魂の珠ー曼荼羅」スレにも書き込まれているのですが、りんちゃんもかごちゃんたち同様に光属性の巫女じゃないかと。りんちゃんには桔梗様やかごちゃんのような「巫女の力」はありません。ですがそれに匹敵するような「純」な力、「無垢」と言う力が有ると思うんです。

りんちゃんに出会う前の殺兄は、曲霊寄りのポジションだったと思います。まだ物語の正面に奈落の存在を出す前の留美子先生に取っては、犬夜叉に対しての奈落代行ポジション。

二人の出会いは、まさしく「陰の中の一点の陽」のような出会いだったのでしょう。殺兄の中の陰を転じさせて陽とさせるための力が「りん」

仏教的にも「りん=御鈴」はその音色で邪気や不浄なものを祓う力が有ると言います。二人が出逢って、りんちゃんが殺生丸の名前を呼び続ける事。それが殺生丸の純化に繋がったのかもしれませんね。

今のりんちゃんは曲霊の支配下。
曲霊がりんちゃんの「無垢・純」な力を、どう殺ごうとしているのかが気になります。逆におーたむぽいんとさんが言われるように、りんちゃんが曲霊に与える影響は? も見所の一つですね。
冥道の中で命を落としたりんちゃんを蘇生させた冥道石とご母堂の意思がなんらの形で発動する事も有り? と、色々考えると先が楽しみで仕方がありません。

本編での展開で叫びたい事がありましたら、また遊びに来てくださいね。


「光」と「タイムワープ考」 - ゆう   (2008/01/31 (Thu) 15:07:05)

>おーたむぽいんとさん

>自分を正しく好きでいられる、否定しないでよいというのは生きていく上で何よりの「光」であると思います。
存外、奈落と接続状態にある彼女は鬼蜘蛛の本質にも接続して何らかの影響を及ぼすことをしてのけるのもアリかと

おぉぉ~!!!面白いです!
そういう見方がありますねぇーー!
そうか、りんちゃんが接続してたら曲霊、そして鬼蜘蛛の心に影響が・・・!!!
りんちゃんは曲霊の悪眼のみで失神しました。かごめと同じです。
相手をありのままで受け入れ、その人の光を引き出す。霊力を超える資質の本質ってそれかもしれませんね。
うう~ん面白ですね~~♪

>社さん、鈴夏さん、皆様へ
「タイムワープ考」なんです。

かごめが戦国へ行く条件で「四魂の玉及び欠片が一つもない場合」について、ちょっと言葉足らずでしたね。
「犬夜叉が迎えに来て、かごめと一緒に(手を取り合って)井戸の底へ飛び降りなければ戦国へ帰れない。」
と言う意味なんです。犬夜叉が四魂の玉のかわりになるわけですね。身に付けておかなくちゃいけない(くす)。

って、うぁ!ちょっと、記憶があいまいになってきたので最近の「四魂の玉の欠片」とかごめの里帰り状況を
ざっと見ましたら・・・
25巻:まず白霊山編で霧骨の毒にやられたあと煉骨に瓶に入った欠片、全部取られました。(それまで2個)
白霊山崩壊のあと、里帰りしてます。(0個)
33巻:あの世とこの世の境で、奈落との戦いの末、宝仙鬼から「最後の欠片」を譲り受けます。(1個)
桔梗を助け、ねずみ退治が済んだ後里帰りしてます。(1個)
36巻:鬼の腹の中で犬夜叉が欠片を鉄砕牙に使います。(1個死守)
37巻:朔の日、魍魎丸に襲われ、殺生丸の参戦で辛くも命は助かりますが、最後の欠片を奪われます。(0個)

この間にも後にも里帰りしていたのですが、欠片0個の時はかごめはやや、弱気です。
犬夜叉アッシー(古っ)のお迎え(=つまり、自分が必要と)されなければ戦国へ帰れないから。
1個ある時は自分の意思で好きなタイミングで、戦国に帰ってくることが出来る為、やや強気です(笑)。
かごめの場合は微妙なニュアンスの違いですが七宝に至っては、現金。
犬夜叉に対する「二股犬呼ばわり」もかごめが欠片を持ってる時のみ。容赦なく舌鋒を振るってます。
あの世とこの世の境の前と後(0個→1個)の豹変振りは面白い。
七宝は「かごめが犬夜叉のせいで現代に帰って二度と会えなくなる」と思った経験がよっぽど辛かったんでしょうね。
でも、犬夜叉が迎えに行かないとかごめが此方にこれない状況ではグッと我慢してたんだと思います。
このごろいつも迎えに来てるので紛らわしいですが、バックにそういう設定があると言う観点から
周辺の人たちの発言も読むと、細やかに描き分けられてるように思うのですが、いかがでしょう。

ここまで書いてきて、私ははたと「卒業」のかごめが「犬夜叉!お待たせ~」と走ってきたシーンを思い浮かべました。
ぎゃー!かごめちゃん!!ひとりで井戸から出てきたじゃん!
なんだったんだー!こんな設定!留美子さん忘れてんだ!ってか最初ッからないんだ。アホじゃ、わたし。やーめた!
とそのままこれ↑、放棄してたんです。

で、仕事してる最中に・・・
あれ?いや、かごめちゃん、ひょっとして、あの時「四魂の玉の欠片」や「犬夜叉」に替わるなにか「魂の篭った戦国アイテム」持ってやしなかったか?!
と思ったんですよ。ドキドキ!!!・・・早速確かめました。


持ってました(>v<*)!!!「梓山の精霊の弓」です。

前回の時、これを携えてれば一人でも戦国へ帰ってこれること実証してたのじゃないでしょうか?
絶望的な状況のなかで、かごめに見受けられるそこはかとない自信はその事実に支えられてるんじゃ(深読み)。

どうでしょうか?どう思いますか? 皆さんの、そして鈴夏さんの御意見もお聞きしたいです。


では「光」と「タイムワープ考」で別スレ立てましょう(^^) - 杜   (2008/01/31 (Thu) 15:08:26)

このある意味「犬夜叉」の物語の隠しメインテーマ(?)で随分盛り上がってきました。
この1スレだけでかなり長くなってきた&含まれるお題が複数になってきましたので、もう少し細かくお題を分けた方が良いかもしれません。

ちょっと時間を見つけて、上記のタイトルでおさらいの意味も含め、かごちゃんのタイムワープシーンを検証していてもいいですねv 今週後半はオフ関係で時間が取れなさそうなので、お手隙の方がありましたら、どうぞスレを立ててください。お願いします♪
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