スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 


思うこと色々

『戦国御伽草子犬夜叉』完結を迎えてv 

早いもので、この企画サイト『原作萌えを叫ぶ会』を立ち上げて半年以上が過ぎました。
本音を言えば、犬夜叉の最終回は春頃かな? と思っていました。
作品の内容的にはまさしく、かごちゃんが高校を卒業する3月初め。リアルタイムでは私の予想より2ヶ月遅れでした。

物語のゴールを見据えての、毎週毎週の展開にずっとドキドキワクワクハラハラしてきました。
留美子先生らしいウィットにとんだお笑い要素もツボにはいって、本当にこの半年は怒涛のように駆け抜けていった感じです。
私もマンガ歴は長い方です。
それでも最終回までの展開を追いかけて、こんなにテンションをキープしたまま読み切った作品はそうそうありません。
そして、これほどこの作品を生み出した原作者に『お疲れ様でした! しばらくは十分休んでください。この作品は完全に完結しました(原作的に)』、と心から言えるのは、もしかしたらこの『犬夜叉』が初めてかもしれません。

最終回を迎え、完結した世界だと理解してもまだもっとその世界の続きを見ていたいと思った作品は幾つかあります。
その時は、ものすごく終わってしまうのが惜しいと思っていました。例えれば、ジェットコースターのラスト、一番高いところからドン! と落ちてそれでお終い、のような感じといったらイメージしやすいでしょうか?

犬夜叉はそうではありませんでした。
連載期間が長かったというのもあるでしょう。
テンションもほど良い温度になっていたのもあります。
なによりも留美子先生が、「そろそろゴールするよ~v」と手の内を垣間見せてくれていたのをどこかで感じて、心の準備が出来ていたからかもしれません。

そして、あの最終回。
あのラストは最後まで「犬夜叉」と言う物語を応援してくれた読者や私のような二次者への先生からのプレゼントのような気がします。最大公約数的な、それぞれのファンが「見たいv」と思っていた幸せの形をちょっとだけ見せてくれて、その後の物語は皆さんで作って言ってくださいねvvv って感じで。

…本当なら、もっと違った形のラストがあったかもしれないと私は考えていました。
それだけに、一時期私も二次創作の方ですが急いで最後まで書いてしまいたい話がありました。
原作でそれを描かれてしまうと、自分のはもう書けなくなりそうな気がしたからです。原作重視といっても、原作をまるごとノベライズするつもりはないだけに、書きたいものが被りまくっていたらお蔵入りにするか、よほど練り直しをし直すかと。

原作の「犬夜叉」は完結しました。
これはもう、誰がどう言おうと不動のものです。
だけど私の中の「犬夜叉」の物語はまだまだ動いています。
それは完結後の話だったり、まだ桔梗さんが生きている時の話だったり、今の犬夜叉達よりも前の時代の話だったりします。

終わらないのです。
これほどに空想の翼を広げられる世界を作ってくれた留美子先生に心からありがとうございます、と伝えたいのです。

まだまだ、留美子先生が作ってくれた『犬夜叉世界』で遊んでいたいと思っています。
関連記事
*Edit TB(0) | CO(0)


~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

ブログトップへ【「戦国御伽草子犬夜叉」完結に寄せて】へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。