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拍手返信&雑談

拍手返信 ~12月20日分まで 

前回は拍手コメント欄にてお返事してみたのですが、確認し難いなぁと実感しましたので、やはりこちらまとめて返信させてもらいますね。

拍手や返信不要のコメントも、いつもありがたく頂いていますv
更新してすぐに反応をいただけるなんて、創作者として本当に幸せ者です。
この気持ちを、これから更新する作品に反映させていきます!!

と言う事で、ここからは雑談ですv

今回の殺生丸は、連載当初のかなり「人でなし」な部分をおさらいしてみました。
原作の殺生丸が、連載初期には自分の行く手を邪魔するっていうだけで、人間の大将の首をもぎ取り、一軍勢を壊滅させてもなんとも思わないようなキャラだったので、この殺生丸もちょっとコワイところを書いてみました。

本当の所、殺生丸くらい高貴な身分だと自分の手で拷問を加える事はないんですけどね。
でも、自分の命を狙うような輩に何もしないでいるような兄でもないだろうと。
古代中国の拷問方法や刑罰は、かなり残酷で有名です。
そして、公開処刑されるそれらは、その当時の民衆の娯楽ですらあったと言います。
暗黒の時代とも言えるかもしれません。
なので、こーゆー事は割りと日常茶飯事でもあったのですね。

ただ、残酷な人でなしな事をしても、殺兄を「下衆」な感じにしたくないので、そこが難しいです。
なのでこの話の中の殺兄に絶対させない事をいくつか決めました。

1つ、人を利用しないこと。
人を騙したり、計略をもって陥れたりしないってことですね。

2つ、残虐なシーンほどシンプルかつ、理由のあるものに。
理不尽に振るう残虐な暴力はNG。どんなに残虐であっても、それにはそれに至る理由があるように書いています。
古代中国では、皇帝や国王に対しての反逆は、即死刑でした。これは、その当時の刑法で決められた正当性(?)のあるもの。残酷な刑法も、見せしめ効果で後に続く反逆者を出さない為のものでした。

3つ、信頼関係はディープに、恋愛関係はライトにv
まぁ、なんです^_^;
美味しい所は、一番最後のお楽しみって事で(汗)
殺兄らしい台詞をぼそっとその手のシーンで言わせるのは好きなんですが、変態っぽい言葉責めや道具や薬をつかったり、りんちゃんに無理やり卑猥な言葉をしゃべらせよう系は苦手なので、それは絶対しない!! とか。

こんな感じで、まだまだ「デレ」には程遠い兄。
そんな兄が、りんちゃんとの交流を通してどう変わってゆくかも重要な部分です。
りんちゃん、暫くは朴夫人のところでいろいろお勉強です。
ちゃんと「お仕事」が出来るようになるまでv
この話のりんちゃんのイメージは、「鋼の錬金術師」に出てくる、メイちゃんv
凄腕の錬丹術師で体術も優秀。
気持ちも強い、ある意味最強幼女。
アルにデレている所はちょっと別にして、その気持ちの強い所や動き的な(体術とは別に)ものは、物凄く参考にしています。

何の力も無い、言葉も喋れないりんちゃんが、どんな活躍をするかも胆と言えば肝ですね。
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