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「月華覇伝」
月華覇伝5         (サイト掲載済み)

月華覇伝5-4 


( あれ……? なんだか、いつもと様子が違う? )

 娘は夕闇に紛れながら、町の様子を伺いそう思った。

 町の者は都からの捜索隊の物々しさや只事ならぬ気配にざわざわしている。普段ならこんな国境沿いの辺鄙な町、しかも無頼の徒がたむろする所を通りかかる旅人などそうはない。同じ国境沿いを行くにしても多少遠回りであっても、もっと治安の良い旅人に安全な町を通ってゆく。
 それなのに、昨日から今日にかけてのこの町を通る者の多さはなんだろう。最初は早い馬を求めたちんくしゃな老人だった。その老人に言い値で役に立たない馬まで買わせてボロ儲けをした馬喰もいた。次は饅頭を蒸籠ごと買い占めた旅の男達。この男達は明らかに只者ではなく、荒くれ者の多いこの町の男達でも迂闊に手を出さない相手だった。正体を確かめようと後をつけた者も、途中で巻かれてすごすごと帰って来た。
 その次は、まるで風のように通り過ぎた修行中の武僧達。この武僧達の姿が見えなくなったと思ったら、今度は都から沢山の兵士がやってきたのだ。

 町の者は、また戦か! と動揺したが、その兵士等はそのままもう夜になろうという山へと入っていった。どの兵士も武器は腰に下げた剣のみで手に手に鶴嘴(つるはし)や十能(じゅうのう・シャベルの事)を持ち、担架や医者らしいものや、数人で天幕を抱えている姿もあった。

「……こりゃ、都のやんごとないお方が遭難でもしたらしいな」

 そんな捜索隊の様子を見て、娘がいつも塵箱を漁る店の主人が呟く。その呟きを、店の常連が聞き止めた。

「やんごとないって、どんな奴だよ?」
「そんな事、俺が知るか。ただ、まぁ生きていても死んでいても、もしあいつ等より先に見つけていれば、たんまり褒美が貰えたかもな」

 そんな言葉に、常連客が目の色を変える。

「そんなら、俺達もあの兵隊達と一緒に山に入ろうぜ!!」

 たんまり褒美の言葉に、もう客の足は浮き足立っている。

「……止めとけ。今からじゃ、もう遅い。俺達町の者に声をかけずに山に入ったって事は、自分たちだけの手で探すつもりなんだろう。そんな所にのこのこ出向けば、荒らしに来たと思われて手酷い目に合うのが関の山だ」
「そうか……。くそっ、折角の儲け話が!!」

 がっかり感で気が荒くなった客が、どんと腰を下し直し残っていた酒を一気に空ける。

「腹を空かせた兵士が飯を食いに来るかも知れん。ちょっと仕入れに行ってくるか」

 そう店の主人が帳場の金入れを開けようとした時だった、その帳場の片隅にきらりと光るものが乗っている。

「ん? なんだ。これ?」

 摘み上げてみれば、それは一枚の銀貨。

「おい、お前。ここに金を置いたか? 銀貨一枚」

 自棄酒を呷っている常連客に、そう尋ねる。

「金? まさか、この町で先払いするような馬鹿はいねぇーだろ? それに手前ぇんとこの酒や料理で、銀貨一枚も払うような馬鹿もな」

 悪態をつく客を睨みつけ、店の主人はその銀貨を不思議そうに見たが、そのままそれを懐に収める。
 この夜、この町のあちらこちらでこんな事が起きていた。


  * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


( ……これで、全部返し終わったかな? )

 娘はいつもと違う町の雰囲気に首を傾げながらも、塵箱を漁ったり店先の品物を盗んだりした所にこっそりと銀貨を置いて歩いていた。娘が盗んだ品物の総額など銀貨一枚の価値もないものだが、それより小さな金額もなく、どの店にも一枚ずつ公平に娘は置いてきた。

 娘の背にずっと圧し掛かっていた罪悪感が、すっと消えていた。生き抜くためにはどんな事でもしてきた娘だが、それでもやはり『人として恥ずかしい』と言う気持ちを持ち続けてきた。その気持ちは、泥水の中ですっくと花を咲かせる蓮華の様に清らかなものであった。

( えっと、今度は…… )

 娘は腹が減っていた。何か食べたいと思ったが、このまま格好ではあまりにも汚くて店に入れてもらえないだろうと思う。

( 着る物がいるよね。ご飯を食べるのは、身奇麗にしてからの方が美味しいし )

 そうして娘は、今まで足を向けた事の無い町外れの古着屋へ向かった。娘は古着屋の塵箱を漁った事もなければ店先の物をくすねた事もない。小物や布の切れ端では腹は膨れないからだ。

 おずおずと娘は、店じまいしかけた古着屋の前に立った。胸が半分も見えるような下品な着付けをした古着屋の女主人が、娘の薄汚い姿を毛虫でも見るような目付きで睨み付ける。

「なんだい、お前! 物乞いなら他でやっておくれ!! 売り物の着物にお前の臭いにおいがついたら売り物にならなくなるじゃないか!!」

 居丈高に、キンキンした声で怒鳴りつける。娘は身を縮めながら、店の奥に掛かっていた子供用の着物を指差した。

「あれが欲しいのかい? まさかお前、あれをタダで貰おうなんて考えていないだろうね?」

 娘が頷く。

「へぇ~。お前、そんな身なりのくせして金持ってるってのかい? うちの着物は高いよ」

 金さえ持っていれば、客は客。その金の出所が他所の店から盗んだものだろうが、誰かから巻き上げたり、あるいは殺して奪った金であっても、そんな事には一切構わない女だった。女主人は娘があちらこちらからくすねた金を持ってきたのだと考えた。それならば、その金全部を巻き上げてやろうと、腹の中で舌なめずりをする。
 高いと言われて娘はボロ布に包んだ金の中から小粒金を三つ取り出し、それを店の女主人に渡した。せいぜいこんな小娘がくすねてきた銭など、銅銭の百枚もあれば大したものだと嵩を括っていたものだから、それには驚かずにはいられない。この古着屋の安物着物全部買っても、おつりが来るぐらいの金額である。そして、思う。

「……お前、こんな大金どうしたんだい? まさか ―――― 」

 あの食い物屋の主人と同じ事を考える。山で遭難したらしい都の貴人、この娘はその行方を知っているのかもしれない。でなければ、こんな大金を持っているはずがない。

「知っているんだろ!? あの兵隊達が探しに来た誰かの行方をっっ!!」

 豹変した女主人の形相に、娘は恐怖で目を見開き必死で首を横に振った。
 何も言わない娘の様子を見て、女主人は思いついた事を口にした。

「……お前がここにいるって事は、生きてりゃその誰かも山から下りてくるなり、なんなりするはず。お前に伝言を頼むとかね」
「……………………」

 この女主人は、娘が喋れない事を知らない。

「それがないって、事は……。お前、死人から身ぐるみ剥いだね?」

 凄みの有る表情で、女主人は娘に迫る。女主人の眼は、欲で赤く燃えているようにすら娘には見えた。

「おい、どうした? その娘に、何かくすねられたのか?」

 通りかかったあの饅頭屋の主人が、店先で血走った目付きで娘を恫喝している女主人に声をかけた。

「俺のところも今朝、こいつに饅頭をくすねられてなぁ。仕置きするなら、俺も混ざるぜ。口が利けねぇせいか、妙に強情なガキでな」
「口が利けない?」
「店先の簪でもくすねられたか?」
「簪をくすねた? はっ、そんな可愛げのある話じゃないよ。このガキ、都のお偉いさんの死体に追剥ぎを働きやがった」
「なんだ、その話!?」

 ざわっとした空気が、娘を取り巻く。

「その娘の懐を探ってみな。びっくりするモンが出てくるよ」

 饅頭屋の主人が逃げ出そうとした娘を後ろから羽交い絞め、無遠慮に懐に手を突っ込みぼろ布の包みを取り出した。開けて見ると、そこには沢山の銀貨や小粒金が包まれている。

「あれ、この銀貨……」

 饅頭屋の主人が自分の懐に手を入れ、銀貨を取り出す。
 それは、いつの間にか店先に置かれていた銀貨。

「そうか、お前が迷惑をかけた店々に配って歩いていたのか。盗人のくせに殊勝なことだな」

 その言葉に、娘は気が緩みかけた。
 許してもらえるのではないかと言う、淡い期待と共に。

「てぇ、ことは何だ。これの他にもまだたんまり金はあるって事だな? そうじゃなきゃ、こんな大盤振る舞いは出来やしねぇ」
「ああ、そうか。そう言う事だね」

 女主人も相槌を打つ。そこに、あの常連客までやってきた。

「どうした、どうした。この娘、またなにかやらかしたのか?」
「……どうやら一山当てたようだぜ、この娘」
「一山? なんだ、それ?」

 酔っ払って、足元がふらふらしている客が聞き返す。それに古着屋の女主人が答えた。

「お宝持った死人から、身ぐるみ剥ぎやがったのさ。この娘」

 そう聞いて、酔っ払った男の頭に血が上る。いきなり娘の腫れた頬を平手で二・三発張った。口の中が切れ、血の筋が小さな口元から滴り落ちる。頭は真っ白になるほどくらくらしていた。

「上手い事やりやがったのか!! このガキっっ! どこだっ!? どこに、その死体を隠した!?」

 襟首を掴み、窒息しそうなほど締め上げる。

「やだねぇ。酔っ払って忘れちまってるよ。その娘、口が利けないんだろ?」

 女主人の嘲笑混じりの言葉に、へっと吐き捨てながら娘の身体を地面に投げつけた。

「口が利けねぇなら、そこに案内させるまでよ! どうせこのガキ、物の値打ちなんぞ分からずに、金だけ抜いてきたんだろうからさ」
「物の値打ち?」

 怪訝な顔で古着屋の女主人が首を傾げる。

「都から兵隊が血相変えて探しにくるようなお偉いさんだぜ? あったかそうな懐だけじゃなく、身に付けている剣や小物、着物の類まで全部高価な品に決まってるだろうが!!」
「ああ、そりゃいいねぇ。どうせお偉いさんでも、死んじまっちゃ宝の持ち腐れ。生きてる者が良い様に使わなきゃねぇ」

 死者に対する敬虔さも、上位の者に対する敬意もない。酔っ払い客は地面に叩きつけた娘のの髪を引っつかみ、身体を起こした。娘は痛さのあまり、ぽろぽろと大粒の涙を零す。

「話は聞いたな? これ以上酷い目に逢いたくなきゃ、さっさとその場所へ案内しろ!!」

 娘は弱々しく首を横に振った。
 案内しろと言われても、どこにも死体などありはしない。
 だけど、と娘は思う。

( ……本当の事を知られたら、きっとあのお方に迷惑がかかる。知られちゃダメだ。知られちゃ!!  )

 朦朧としてきた頭の中で、ただそれだけを強く思う。
 そんな娘の態度が強情に見えたのか、怒り心頭でまだ幼い娘にしか過ぎないにも関わらず、寄ってたかって殴る蹴るの暴行を加えた。小さく軽い身体が大人達の間を大きく行ったり来たりしながら、どんどん血と泥でどす黒く染まってゆく。

「この、クソガキっっ!!」

 酔っ払いの男の蹴りが娘の腹に入り、ゴボっと言う血反吐を吐いて娘はピクリとも動かなくなった。

「ちょっと、ちょっと。やり過ぎちまったんじゃないのかい? 動かなくなっちまったよ」

 少し前まで面白そうに手近にあった鉄の火かき棒で娘を叩いていた女主人が、それに気付き一緒に殴っていた二人に声をかけた。

「ああぁ、あれ? 本当だ、くたばっちまってる」
「ちぇっ! 儲けは、この銭だけかよ」
「それでも、たいした金額さね。どうだい、気晴らしにぱぁと遊びに行かないかい?」

 無慈悲な大人の足元で、娘は無残なボロ布の様な姿になっていた。


  * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


  あの無法者がたむろする町を出、殺生丸達は一里ばかり離れた荒野で足を止めていた。薬老毒仙の薬を飲んだからと言って、本当は怪我人である殺生丸が修行を積んだ武僧の足と対等に移動出来る訳はなかった。殺生丸の言う通り、馬よりも早い健脚ぶりは、全てに秀でている殺生丸にしてもおいそれと真似出来る域ではない。

「こんな所で足を止めてどうするつもりだ」

 疲れも見せず、先を促す殺生丸。

「まぁ、待ってろ殺生丸。月が中空に掛かるのを合図に、俺の相棒がここに来る事になっている」
「相棒?」

 余裕の返事を返す弥勒に、そう殺生丸は聞き返した。

「昔なじみの化け狸でな。こいつは身体を大きくして空を飛ぶ事が出来る。徒歩で行くよりは随分楽だろう」
「今度は化け狸か」

 ちらりと弥勒の袂でうとうとしかけている七宝を見ながら、皮肉っぽい笑みを浮かべた。その七宝が突然がばっと、起き上がる。

「どうした、七宝?」

 何か異変を感じたのかと、弥勒も緊張する。

「……血の臭いじゃ。あの娘の匂いと血の臭いが混じって風に乗っておる」
「……血の臭い」

 殺生丸は、ぽつりとそれだけを口に中で繰り返す。 

「それから、涙の匂いも。これは、もしかするとあの娘……」

 山から下りる途中の、あの椿事。
 あまりにも有り得ぬ出来事だったため、七宝はその嗅覚を使ってそれが何者かを探ろうとした。あの時の娘の匂いが、確かに風と共に運ばれてきたのだ。

 そして、殺生丸の次の行動も有り得ぬ行動であった。

「おい! 殺生丸!! どこへ行く!?」

 思わず声を上げてしまった弥勒。
 くるりと踵を返し、殺生丸はもと来た道を戻り始めた。

「…………………」
「もしかしてお前、あの娘の安否を確かめに行くつもりか?」
「それがどうした」
「どうしたって、お前は一刻も早く城に戻らねばならん身だぞ? それを分かっていて、そう言うのか」

 暗殺者の裏をかき無事ここまで脱出できたのに、またあの町に戻るのは愚かしいほどの危険行為。

「……私のする事に、口を出すな」

 弥勒の諌めも聞かず、歩む足の速度は段々早くなる。

「どうする? 弥勒」
「……仕方が無い。大人数では目立ちすぎる。行くぞ、七宝」
「え? オラもか?」

 弥勒の指名に、ドギマギと聞き返す七宝。
 あの町に戻って危険なのは、何も殺生丸だけではないのだ。

「ああ。いざとなったらお前が化けて、殺生丸を運べ」
「ひぇ~~~、嫌じゃ、オラはっっ!!」
「うるさい、行くぞ!!」

 七宝の拒否の言葉を丸無視して、急ぎ足で弥勒は殺生丸の後を追った。


 殺生丸の探していたものは、町に入ってすぐに見つかった。
 古着屋の前で、ボロ布のようになって打ち捨てられた娘の姿。

「……酷いもんじゃ。この町の奴等は鬼ばかりかっっ!!」

 七宝が子どもらしい大きな瞳に涙を浮かべ、怒りに拳を握り締める。

「……これで気が済んだか、殺生丸。この町の者を制裁するのは、お前が城に帰ってからだぞ」

 このまま暴れだしそうな気配を感じて、弥勒は先に釘を刺す。殺生丸は変わり果てた娘の姿と、倒れていた店とを見比べ小さく呟く。

「身なりを整えようとしたのか。私が与えた金で着物を買って」

 周囲の者を災難に巻き込む、自分の存在を疎ましく忌々しいものと感じていた。
 この娘は、ただひたすらに一生懸命に生きようとしていただけ。
 貧しい身なり、獣以下の暮らしでも、心の清らかさを忘れなかった娘。

 あの一点の曇りも無い笑顔。
 それが、今 ――――

「……弥勒、あの薬を出せ」
「あの薬? あれをこの娘に飲ませるつもりか?」
「ああ」
「あれは毒を飲んでも利かないお前の為に、薬老毒仙様が特別に調合した薬。他の者には毒にもなる劇薬だ」
「構わん。私が止めを刺す事になろうとも、このまま何もせず見捨てるよりはましだ」

 言い出したら聞かない殺生丸。殺生丸の言葉に、娘の様子をよくよく見れば、まだ僅かばかりに息が有る。しかし、あの暴漢達が言ったように、目の前の娘はほとんど死んだような状態で、このままだと確実に死ぬ。

( ……ここまで弱った身体には、この薬は毒にしかならんだろう )

 それでも、と弥勒は思った。

( 他人になんの関心も払わなかった殺生丸を、ここまで必死にさせるとは……。何か起きるかも知れん )

 焦れる殺生丸の手に、痛み止めの忘痛丹と弱った身体能力を一時的に強壮強化する効果のある還生丹を渡す。殺生丸はそれを口に含み噛み砕き弥勒が渡した水筒の水を含み、それから痺れる左腕で娘の身体を抱え起こす。右手でやせた顎をつかんで力を加え少し口を開かせ、そこに口移しで噛み砕いた薬を流し込む。
 飲み込む力も無いのか、娘が窒息したかのように身を捩り吐き出しそうなのを、さらに唇を合わせ息を吹き込み、無理やり飲み込ませた。

「のぅ、弥勒……」
「ああ。皆まで言うな、七宝。俺だって信じられん」

 二人の目の前で繰り広げられているのは、本当に信じられないような光景。
 あの冷酷無慈悲残虐非情とまで言われ怖れられている殺生丸が、人とも言えないような塵芥の様な浮浪児を救うのに懸命になっている。

( ……助かって欲しい。殺生丸の為にも )

 この娘なら、殺生丸を変えて行けるかも知れないと弥勒は思う。
 本当は、上に立つに相応しい者だと知っているだけに。

「ぁ…、ぅぅ あぅ……」

 娘の運の強さか、殺生丸の思いか?
 微かにだが、意識が戻ってきていた。

「……助かりそうだな、この娘」
「ああ」
「で、どうするんだ?」
「城に連れて帰る」

 聞くまでも無い問いだとは思ったが、一応その意思を確かめる。

「そうだな。このままこの町に置いて行く訳にはいかんしな」
「うむ」

 その夜、一人の浮浪児がその町から消えた。
 町の人間から足蹴にされ、野良犬や溝鼠のように扱われてきた娘。
 名さえないまま、町の人間に見返られることもなく。


 今はまだ名も無いこの娘はこの後、殺生丸の下で生まれ変わる事になるのだった。

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